今日の言葉
「
この言葉を読む「カマをかけるなんて、紳士協定に反するだろ!」 「はあ?あんたのどこが紳士なのよ!?」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「カマをかけるなんて、紳士協定に反するだろ!」 「はあ?あんたのどこが紳士なのよ!?」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
210件
多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。
国民主権(こくみんしゅけん)……234、312
こ
【小説】
「俺が風呂屋に行けば、救世済民になるんだ。まず風呂屋が儲かるだろ。それにそこの従業員の生活を支え、家族も養われ……もごもご」
俺はしどろもどろに話した。
救世済民(きゅうせいさいみん)……150、188
き
【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。
起死回生(きしかいせい)……139
き
家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。
家族団欒(かぞくだんらん)……32、107
か
まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語
非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
かんなんしんく
自分が言葉遣いに気をつけるようになれば、周りも気をつけるようになる。
小さな事柄にも細心の注意を払わないと害を受けるということ。
用心深く事をせよというたとえ。
出典
易経
えききょう
きじみつならざれば すなわちがいなる
名古屋は両方。
関東の人は食べ物に金をかけ、京阪地方の人は衣服に金をかける傾向があるということ。
同種の言い方は他にも数多くみられる。
類義
京の着倒れ大阪の食い倒れ
甲州の着倒れ信州の食い倒...
かんとうのくいだおれ かみがたのきだおれ
笑える短編小説作れそう。
自分の本来のものを忘れて、むやみに人の真似をしていると、両方とも身につかなくなってしまうというたとえ。
「邯鄲に歩を失う」「邯鄲に歩を学ぶ」ともいう。
邯鄲=中国、戦国時代の趙...
かんたんのあゆみ
深い意味を読み取る時間も面白い。
読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...
がんこうしはいにてっす
辞書の旅は、手抜きをせずに一字一字進む。
時間のように、淀みなく。
出典
孟子
もうし
意味
学問をする場合は、手抜きをせずに一歩一歩進むべきだという教え。
水の流れは、くぼみがあればまずそこを満たした後、先へ流れて行くことから。
かにみちて あとすすむ
【小説】
風上にも置けない。アタイ、怒ってるわよ。
同じ仲間として扱うわけにはいかないということ。
卑劣な者をののしる言葉。
悪臭を放つ物を風上に置いておくわけにいかないということから。
「風上に置けない」ともいう。
類義
鼻持...
かざかみ
辞書を読めば新刊が、グラビアを研究すれば写真集が。
成し遂げようとする強い志があれば、道は自然に開けるものだということ。
学問の好きな人の所には、自然に書物が集まるという意から。
「学ぶ門に書(ふみ)来たる」ともいう。
がくのまえにしょきたる
とりあえずやってみる姿勢の重要性。
高度なことは後から考える。
手近で初歩的なことから学び始め、やがて高度な学理に到達すること。
また、身近なところから学び始めて、進歩向上していくこと。
「下学上達」ともいう。
かがくしてじょうたつす
努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。
才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう
こんちべんこう
ムササビ、ディスられる、の巻。
器用で技能は多くあるが、どれも中途半端で役立つものがないこと。
また、そうした技能。
出典
『荀子』勧学
じゅんし、かんがく
ごそのわざ
根性・誇り・競争心・向上心に変え、悪心を人生に活かす。
書では、欲があふれている様子を、偶然にも表現できた。
勝ち気・自慢・恨み・むさぼりの四つの悪心。
出典
『論語』憲問
ろんご、けんもん
こくばつえんよく
命がかかれば恨みも忘れる。
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。
出典
『孫子』九地
そんし、きゅうち
補説
本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりす...
ごえつどうしゅう
仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。
たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。
心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。
出典
『黄庭堅』
こうていけん
こうふうせいげつ