辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

脇目も振らず

「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8件

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2022
決断・強い意志 確認待ち
辞書の旅

2022年6月の作。文字構成は「具」+「不退転」だったため、字の並びを工夫してみた。

辞書語釈(抜粋)

【決断・強い意志】
具不退転(ぐふたいてん)……180

場面・用途別索引 / 言動を表す

#6901
新明解四字熟語辞典 名作の中の四字熟語
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

新明解四字熟語辞典第二版の例文は、『吾輩は猫である』の引用が一番多い。
いつしか気になってきて、超遅読ながら読んでいる最中である。

辞書語釈(抜粋)

吾輩は猫である 1905〜1906年
行雲流水
徹頭徹尾
具不退転
千載一遇

【名作の中の四字熟語】

夏目漱石 1867〜1916

#8197
確認待ち
辞書の旅

自分のファイトスタイル。

辞書語釈(抜粋)

途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...

具不退転(ぐふたいてん)

#9476
考察
辞書の旅

【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。

不退転

#2638
思い出
辞書の旅

【思い出】
シェイン・チャップマン戦の前、ガウンに寄せ書きをしてもらっていて、友人に「不退転」と書いてもらったのが心に残っている。以来この言葉を胸に戦い続け、今もその気持ちで生きている。

辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕怠らず修行に勤めること。
②決して、あとへひかないこと。

不退転

#3715
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①その場所からしりぞく(しりぞかせる)。
②積極的(進歩的)行動を取らない。
③(組織に)関係することやめ(させ)る。」
「不退転」という言葉を十年以上前に友人から教えてもらっ...

「退

#5829
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

空間的・時間的にある範囲にわたって、空から水滴が降ってくる現象。
雨が降ろうと槍が降ろうと…どんな困難や障害があっても必ず成し遂げる決意だといあことを表す」
槍が降って来たら実...

「雨