辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

這っても黒豆

は、くろまめ

引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

460件

頁771
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」

辞書語釈(抜粋)

おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。

憍慢

きょうまん

頁770
辞書の旅

辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…

尭風舜雨

ぎょうふうしゅんう

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁737
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。

辞書語釈(抜粋)

補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。

逆切れ

ぎゃくぎれ

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁714
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

期待には実現に向けた努力工夫は含まれないのかと思いきや、「待ち設ける」に準備するという意が入っているので、ただ待っているだけとは違った。

辞書語釈(抜粋)

将来その事が実現すればいいと、当てにして待ち設けること。

期待

きたい

頁711
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「偽善も最後まで貫けば、善だよ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

本心からでなく、みせかけにする善事。
対義
偽悪

偽善

ぎぜん

頁709
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人に、つけないでくれと言っても通じない。

辞書語釈(抜粋)

kiss mark
意味
強いキスをしたとき肌に残るあざ。

キスマーク

和製語

頁706
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

辞書語釈(抜粋)

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

技術革新

ぎじゅつかくしん

頁703
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。

起死回生

きしかいせい

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁690
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。

気構え

きがまえ

頁684
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人の助けとなるなら恥をかいても吉。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。

義を見てせざるは勇無きなり

ぎをみてせざるは ゆう なきなり

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

意味…

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく