辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遣(や)らずの雨

【嘉洋流解釈】 遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

467件

頁766
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人っ子なので気持ちがわからない(笑)

辞書語釈(抜粋)

兄弟は血縁とはいっても親子とは違い、情愛も薄く他人のようになってゆく。

兄弟は他人の始まり

きょうだいは たにんの はじまり

頁765
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!

辞書語釈(抜粋)

ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。

狂草

きょうそう

頁763
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。

辞書語釈(抜粋)

強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。

強靭

きょうじん

頁758
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。

辞書語釈(抜粋)

特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ

教義

きょうぎ

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁744
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。

辞書語釈(抜粋)

物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。

窮極

きゅうきょく

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁727
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう漢字とは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

本当かどうか不確かだが、そのように感じられること。
根拠もなく、そう思えること。

気の所為

きのせい

頁726
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

建築デザインの加藤和雄先生を紹介していただいた。
著作を読んで、より気になるように。

辞書語釈(抜粋)

機能本位で余分な飾りもない所から感じられる美しさ。

機能美

きのうび

頁723
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

会社の女上司が怠惰な男を詰めていた。
「そのギトギト頭はなに?」
「 ヒトの油です」
「気持ち悪いわよ」
「椿油とだいたい同じじゃないですか」
「だいぶ違うわよ」

辞書語釈(抜粋)

油や脂肪で、べたつくさま。
また、つやのあるさま。

ぎとぎと

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。
イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁711
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「偽善も最後まで貫けば、善だよ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

本心からでなく、みせかけにする善事。
対義
偽悪

偽善

ぎぜん

頁707
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

鳥好きでないと、一生知ることはなかったであろう言葉。

辞書語釈(抜粋)

地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。

擬傷

ぎしょう