今日の言葉
恥ずかしい
この言葉を読む【考察】 「恥」という字を使わずに表現。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「恥」という字を使わずに表現。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
287件
家族を三人も殺されても、むごい政治をする地よりはマシらしい。
日本に住めて良かったわ!
悪政は、虎に食い殺される恐ろしさよりも人民を苦しめるということ。
苛政=租税をきびしく取り立てる苛酷な政治。悪政。
かせいはとらよりもたけし
短期の勉強なら。
身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...
かしらをかけ ももをさす
辞書を読めば新刊が、グラビアを研究すれば写真集が。
成し遂げようとする強い志があれば、道は自然に開けるものだということ。
学問の好きな人の所には、自然に書物が集まるという意から。
「学ぶ門に書(ふみ)来たる」ともいう。
がくのまえにしょきたる
とりあえずやってみる姿勢の重要性。
高度なことは後から考える。
手近で初歩的なことから学び始め、やがて高度な学理に到達すること。
また、身近なところから学び始めて、進歩向上していくこと。
「下学上達」ともいう。
かがくしてじょうたつす
簡潔な言葉で表すと、立場の違いから矛盾が生じることも多い。
全て説明すると回りくどくなり、誰も読まない。
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。
とんでもないこと。
もってのほか。
出典
『維摩経』阿閦仏品
ゆいまきょう、あしゅくぶつぼん
ごんごどうだん
被害妄想に囚われず、枯木竜吟の心境で行きたいね。
出典
壁巌録
へきがろく
意味
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱の境地が得られることのたとえ。
また、苦境を脱して生を得ること。
生命力を回復するたとえ。
こぼくりょうぎん
大切な思想。
しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。
出典
『論語』顔淵
ろんご、がんえん
己に克ちて礼に復るを仁と為す
こっきふくれい
来世のための善行は浅ましい。今生大事。
非常に大切にすること。
補説
もとは仏教の語で、来世の安楽を願ってひたすら善行を積んで仏道に励むことをいった。
「後生」は死んで後の世に生まれ変わること。来世。
また、来世で極...
ごしょうだいじ
実に愉快。
熱中するあまり他をすべて忘れてしまうことのたとえ。
出典
『廬山記』ろざんき
補説
「虎渓」は廬山(ろざん・中国江西省)の東林寺の前にあった谷の名。
「三笑」は三人で笑うこと。...
こけいさんしょう
命がかかれば恨みも忘れる。
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。
出典
『孫子』九地
そんし、きゅうち
補説
本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりす...
ごえつどうしゅう
アスリートは活躍できる期間がサラリーマンよりも短い。
集中して、できるだけ大きな舞台に立てますように。
埋もれていた英雄豪傑が活躍すべき時と所を得て、その力を発揮すること。
出典
『呉志』周瑜伝
ごし、しゅうゆでん
こうりょううんう
ペテン師。
口先だけでうまいことを言ったり、愛想よくとりつくろったりすること。
補説
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
「令」はよ...
こうげんれいしょく
自分がその立場の苦労を味わっていると、厚顔無恥であることも少なくなる。
掃除嫌いの社長が徹底した掃除をし始めて、会社の業績も上がった。
厚かましく、恥知らずなさま。
補説
他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。
こうがんむち
「深く」物事に執着しない方が楽だが、「ある程度」物事に執着した方が、成功する確率は高くなる。
空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着せず自然の成り行きに任せて行動するたとえ。
こううんりゅうすい
言笑自若の関羽に憧れる。
どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝
げんしょうじじゃく
訳の分からないことは、訳のわかる変態に任せる。
使用や時間の経過によって生じる、土地を除く固定資産の価値の減少を、決算期ごとに一定の方式で経費として算入すること。
補説
企業会計における費用の認識と評価に関わる手続きの一つ。
げんかしょうきゃく
ある部分においては、人を区別することなく愛しているが、ある部分においては、その愛の程度に大小がある。
人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。
けんあいこうり
推敲の語源を見つけましたぞ!
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...
げっかすいこう