今日の言葉
眼光紙背(がんこうしはい)に徹する
この言葉を読む【考察】 「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
17件
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。
かちゅう
機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。
俗世を離れたはずの彦倫が任官したことを、孔稚珪(こうちけい)が批判した故事。
補説
中国南斉の周顒(彦倫のこと)は初め俗世を離れて鐘山に隠棲したが、後に県令に任官した。
げんりんかくえん
【考察】
自分に都合のよいように理屈はつけてしまいがちなので、なるべく利益などを共有できるよう加味して考えたい。
自分の有利になるように取りはからうこと。また、自分に都合のよいように理屈をつけること。
▼自分の田にだけ水を引く意から。
がでんいんすい
【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。
本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。
カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...
もと、東北地方特産の、木製の郷土人形。『木地』をろくろでひいて、球形の頭に円筒形の胴を付けた人形。」
電動こけし…電源を入れることで細かい振動を生み出し、体の色々なところに押し...
世間にありがちな、他を押しのけてでもいい地位に就こうとするところが全く無く、人格の高潔な人。〔狭義では、世間から隠れ住む人を指す〕」
このような気持ちになるまで、徹底的に戦い尽...
こうし
〔空を行く雲と、川を流れる水の意〕一つの事にこだらわず、一切を成り行きに任せること。」
ともすれば怠惰な人に見受けられがちな行動だが、やるべきことは全てやった上で行雲流水の気持...
こううんりゅうすい
体格がよくて、性的魅力の有る女性。」
グラマーでなくてもいい。
ガチャピン顔と柔らかなバディがあれば。
多数の中できわめて少ないこと。問題にならないほどわずか。」
九牛の一毛は駆逐されがち。
マイノリティは潰されがち。
きゅうぎゅうのいちもう
恐れや驚きのために、思わず発する叫び声。」
きゃあ…のび太がどこでもドアで、しずかちゃん家のシャワールームに入ったときに聞かれる艶っぽい叫び声。
(「気違い」の婉曲表現から)まわりの人とは違った言動をとりがちな人を指して、からかい気味に言う語。きのじ。」
「キチガイ」は差別用語から標準語に戻してもらいたいところだ。
こん...
(若く活力あふれる男性などの)言動が粗野で、無分別な行動をしがちだが、曲がったことはしないなどの点で、憎めない性質の人。」
こりゃモテそうな男だな。
金属製の仏像。俗に、感情が無いと思われるほど冷たい人の意にも用いられる。」
金仏の愛…一見すると愛を感じられない冷たい人だと思われがちだが、深く付き合うと、実のところ思いやりと...
かなぶつ
左右の視力に著しい違いが有るように見える目。(侮蔑を含意して用いられることがある)」
ガチャ目…ガチャピンっぽい眠そうなたれ目の略称。佐藤嘉洋のどストライクの目である。
クツワムシの俗称。」
さぞかし、がちゃがちゃした動きなんだろう。