今日の言葉
自作自演
この言葉を読む【考察】 2007.12から月一で発行している「ぶるーと通信」は、自作自演の自画自賛です。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 2007.12から月一で発行している「ぶるーと通信」は、自作自演の自画自賛です。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9件
【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。
五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627
こ
これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)
壺中之天(こちゅうのてん)……240
こ
主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。
春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...
かんし
補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。
かちゅう
努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。
才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう
こんちべんこう
表敬訪問の際、本当にその人に会いに行っているのか、その人の後ろにある肩書きに会いに行っているのか。
政治に公正を期し、私情を拝すたとえ。
出典
『蒙求箋注(もうぎゅうせんちゅう)』に引く『晋先賢伝(しんせんけんでん)』
こうよくぜっしょ
才能のある人は凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえ
きり
極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。
げぼん
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく