辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

その手は桑名の焼き蛤

はまぐり

【嘉洋流例】 「ささ、何もしないから休憩しよう」 「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁1120
世界遺産巡り
辞書の旅

辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…

金剛峯寺

こんごうぶじ

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

#4915
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

岩の上に立ててある剣(=不動明王が右手に持つ降魔の剣をかたどる)に竜が巻きついた形。火炎におおわれている。」
「不動明王伝レイ」という漫画を小学生のとき読み漁っていて、自作の不...

「倶利伽羅

くりから