今日の言葉
漢字索引 / 四画
文
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年9月の作。 右は2023年2月。楷書で書いてみた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
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新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年9月の作。 右は2023年2月。楷書で書いてみた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。
わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。
ごじっぽひゃっぽ
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく
【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。
物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。
けいがん
物事の本質を見抜く、鋭い洞察力。」
なるべく慧眼を持ち合わせたいが、独善的にならないようにも気をつけたい。
けいがん
皮相の知識を持っているだけで、必ずしも深くないし、本質をきわめてもいないこと。」
皮相とは「物事の表面」のこと。
つまりは知識だけで実践をしていないと説得力がないってこと。