今日の言葉
総索引
う
新明解四字熟語辞典この言葉を読む本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。 ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
う
新明解四字熟語辞典この言葉を読む本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。 ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
30件
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。
①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。
つるしあげる
これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。
物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。
ねんさいのめい
大事なこと。
物事の真髄をつかんで、本質的ではないことは忘れてしまうこと。
本質だけをとらえ、外形などにとらわれないことのたとえ。
一番すぐれた点をつかまえて、できの悪さは心にかけない意から...
せい、え、そ、わす
本質を理解する人とできない人がいることを認識しておけば、多少は寛大になれる。
そして自分も、本質を理解していない。
言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。
たいげんたいく
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。
冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。
新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。
あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。
【小説】
「あなたは本質をわかっていない」
「それなら君はわかっているのかい?」
❶その物事を成り立たせている根本的な性質・要素。その物事の本来の姿。
❷哲学で、ある事物をそのものとして規定している不変の性質。▼essence の訳語。
【考察】
蛮勇というやつである。
それはもはや臆病と大して変わらない。
本当の勇気は、本質が違う。
ただ血気にはやるだけの、取るに足りない勇気
理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。
❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。
物事の本質。その道の奥義。
▼精神と骨髄の意から。
仏教で、宇宙間のすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。
「ー空即是色」
▼『般若心経』にある語。
しきそくぜくう
【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。
わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。
ごじっぽひゃっぽ
【考察】
日がな一日、私は考察している。
けしからんパイ、ミラクルスペース、努力のケツ晶……。
それもこれも、あなたの人生砂漠に潤いを与えたいという貢献の気持ち「のみ」からである。
物事の道理・本質を明らかにするために、よく調べて考えること。
【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。
思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。
けいじじょうがく