辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

名誉

【考察】 社会貢献でさえ、畢竟、自分の名誉のためである。 匿名での寄付でさえも、自己満足によって自尊心を充たす。 みな、自分のために生きている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

頁1598
書論
辞書の旅

面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。

性格

せいかく

頁1549
辞書の旅

高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。

辞書語釈(抜粋)

1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。

スカ

ska

頁1548
小説
辞書の旅

「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」

辞書語釈(抜粋)

淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。

末番句

すえばんく

頁1462
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ショーツ of 広辞苑第七版
内田理央 / Rio Uchida

辞書語釈(抜粋)

①婦人用の短い下ばき。
パンティー。
②ショートパンツに同じ。

ショーツ

shorts

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1306
書論
辞書の旅

大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。

辞書語釈(抜粋)

犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。

実質犯

じっしつはん

頁1174
辞書の旅

人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。

差し出口

さしでぐち

#6562
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。

辞書語釈(抜粋)

千射万箭(せんしゃばんせん)……392

総索引

せ

#6599
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。

辞書語釈(抜粋)

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320

総索引

し

#7631
辞書の旅

トップが努力していれば、周りもある程度は引っ張られる。

辞書語釈(抜粋)

人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。

率先垂範

そっせんすいはん

#7643
辞書の旅

それなりの道理もないのに体制に逆らうのは、気狂いか馬鹿である。

辞書語釈(抜粋)

体制に逆らうのには、それなりの道理があるということ。

造反有理

ぞうはんゆうり

#7663
辞書の旅

視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。

辞書語釈(抜粋)

物のごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。

全豹一斑

ぜんぴょういっぱん

#7681
辞書の旅

知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。

辞書語釈(抜粋)

歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。

千秋万歳

せんしゅうばんざい

#7683
辞書の旅

習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。

辞書語釈(抜粋)

一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。

千射万箭

せんしゃばんせん

#7693
書について
辞書の旅

毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。

辞書語釈(抜粋)

多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。

千客万来

せんきゃくばんらい

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7816
辞書の旅

JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。

辞書語釈(抜粋)

多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう

少欲知足

しょうよくちそく