辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

馬耳東風

ばじとうふう

【理想】 一見、馬耳東風のように見せかけて、内実、他人の意見や批評を敏感に察知し、大局的によき方向へ進むように舵を切る人でありたい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

229件

#4
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

序0
広辞苑第七版の「ラ行」の旅も終わったので、「ワ行」は後回しにし、寄り道して付録へ。

広辞苑第七版 付録

こうじえんだいななはん ふろく

頁3149
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

人類の反省すべき「負の遺産」として登録されたらしい。
ぬぬう。

辞書語釈(抜粋)

南アフリカ南西部、ケープタウンの沖合約12㌖にある小島。
かつてハンセン病患者の隔離施設や政治犯の強制収容所があった。
世界遺産。

ロベン

Robben

頁3107
書論
辞書の旅

いい感じに収まったか。

辞書語釈(抜粋)

サル目(霊長類)のうちヒトに特に近縁な動物の通称。
分類上は、ヒト上科(ヒト科とテナガザル科)から人類を除いた動物にあたり、現生ではゴリラ・チンパンジー・オラン - ウータンと...

類人猿

るいじんえん

頁3098
書論
辞書の旅

本来ならそこまで広げない空白を統一して書いてみた(笑)

辞書語釈(抜粋)

同一事物に対して同時または交替的に相反(そうはん)する感情・態度を持つこと。
例えば、愛と憎。

両面価値

りょうめんかち

頁2921
辞書の旅

熟練した者同士が普及の目的でやるのが模範試合。
本気でやるなら、それなりのファイトマネーを頂きたいものである。

辞書語釈(抜粋)

スポーツ・武芸の分野で、熟練した者同士が紹介・普及の目的で行う模範的な試合。

模範試合

もはんじあい

頁2829
小説
辞書の旅

「もっと安定した人がよかったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
行為者が特定の身分になければ成立しない犯罪に協力する、その身分を持たない者。
公務員である夫が賄賂を受け取ることに協力する非公務員の妻など。

身分なき共犯

みぶんなき きょうはん

頁2792
辞書の旅

ポコアポコ、ヘンカイパンに続く、どこか愛嬌を感じる語。

辞書語釈(抜粋)

(中国語)
のろいさま。
ゆっくり。
対義語
カイカイデ

マンマンデ

慢慢的

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2632
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペーチ

Pécs

頁2559
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

小さな悩みが一掃されそうだ。

辞書語釈(抜粋)

ハンガリーの大平原。
ドナウ川とその支流の流域一帯に広がり、ハンガリーの国土の主要部分をなす。
伝統的牧畜が今も営まれる。
ホルトバージ国立公園-プスタは世界遺産。

プスタ

Puszta

頁2440
辞書の旅

人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。

辞書語釈(抜粋)

自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。

引篭もり

ひきこもり

頁2436
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

名阪というからには大阪も関係しているかと思いきや、津だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県名古屋市から三重県津市に至り伊勢自動車道に接続する高速道路。
全長55.1㌖。

東名阪自動車道

ひがしめいはんじどうしゃどう

頁2424
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

畳み掛けてくる世界遺産地獄。
バンベルクに全く罪はない。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ南東部、バイエルン州の都市。
マイン川の支流レグニツ川に沿う。
四隅に塔の立つ大聖堂をはじめ古い建物がある。
世界遺産。

バンベルク

Bamberg

頁2423
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

本日はインドの世界遺産を旅しましょう。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州中部にある村。
ヴィジャヤナガル朝の旧都の所在地で、シヴァ神を祀る寺院などの遺跡群で知られ、世界遺産。

ハンピ

Hampi

頁2419
辞書の旅

女の魅力のあるうちに、意中の相手を捕まえておきたい。

辞書語釈(抜粋)

番茶も入れたてはおいしい意から、器量のよくない娘でも娘ざかりは美しいというたとえ。

番茶も出花

ばんちゃも でばな

頁2410
書論
辞書の旅

小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。

万感こもごも至る

ばんかん こもごもいたる

頁2409
辞書の旅

半可通
成長すれば
知識人

辞書語釈(抜粋)

通人ぶること。
よく知らないのに知っているように振る舞うこと。
また、そういう人。

半可通

はんかつう

頁2408
書論
辞書の旅

書道で揮毫(きごう)した字は、心を反映しているのではないか。

辞書語釈(抜粋)

①光が反射して像ができること。
②色などがうつりあって美しさを増すこと。
③転じて、影響が他に及んで現れること。g

反映

はんえい