今日の言葉
尾西
びさい
この言葉を読む2449【愛知県の地名シリーズ】 尾西市はもう無いのか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
びさい
この言葉を読む2449【愛知県の地名シリーズ】 尾西市はもう無いのか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
404件
私欲はあるが、清くしたいと心がけている。
後ろ暗さも多少あるからこそ、情けや容赦も出てくる。
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
せいれんけっぱく
精力絶倫は、性的なものだけを指していなかった。
心身の活動がきわめて強くすぐれているさま。
精力が飛び抜けて強いさま。
せいりょくぜつりん
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。
病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。
せいしほうしん
幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。
見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。
せいあのけん
空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!
頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。
ずかんそくねつ
深造自得しようと辞書を読み、書いていたら、次世代辞書研究会に呼ばれ、書家の先生と会えたりした。
ご縁のおかげである。
自らの力で、学問の奥深いことまで体得していること。
しんぞうじとく
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
脚色。
ささいな物事を、おおげさに誇張して言うこと。
しんしょうぼうだい
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
救いを求めていない者への施しは、宗教を使った自己満足になる。
仏教で、自分だけが利益を得るのではなく、他人にも利益を与えること。
じりりた
よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。
手助けして、かえって害を与えること。
過保護などのこと。
じょちょうばつびょう
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
生まれ代わりそうな「生」が書けた。
生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...
しょうじるてん