辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

場面・用途別索引 / 言動を表す

こちらは2022年6月の作。なかなか整った楷書が書けたのでは。 「軽」と「動」の偏(へん)の中の横線を僅かに隙間を空けることで、ヌケ感発生。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

331件

#10668
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。

すっぱ抜く

#10670
考察
辞書の旅

【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、

辞書語釈(抜粋)

中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。

すっからかん

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10676
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶著作物などの典拠が確かでないこと。いい加減に書かれていて、誤りが多いこと。
▼「杜」は中国宋の詩人杜黙(ともく)のこと。「撰」は著作する意。杜黙の詩が多く律に合わなかったとい...

杜撰

ずさん

#10679
考察
辞書の旅

【考察】
ヤギもいい迷惑である。

辞書語釈(抜粋)

他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。

スケープゴート

#10683
考察
辞書の旅

【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#10686
考察
辞書の旅

【考察】
語源説が数個あるのが面白い。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...

すか

#10700
考察
辞書の旅

【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...

推敲

すいこう

#10725
考察
辞書の旅

【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!

辞書語釈(抜粋)

人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。

真面目

しんめんもく

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10740
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#10753
考察
辞書の旅

【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。

辞書語釈(抜粋)

勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。

ジンクス

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#10779
小説
辞書の旅

【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」

辞書語釈(抜粋)

ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...

白河夜船

しらかわよふね

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#10785
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。

辞書語釈(抜粋)

幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。

しょたコン

#10798
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

職人一般に見られる特有の気質。
自分の腕に自信をもち、頑固だが納得できるまで入念な仕事をする実直な性質をいう。

職人気質

しょくにんかたぎ

#10806
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...

小勇

しょうゆう