辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

しんねこ

1522【小説】 二人の男が茶屋で雑談をしていた。 「おい、あそこでしんねこになっているカップルがいるぞ」 「全く、けしからんなあ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

331件

#10810
考察
辞書の旅

【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。

辞書語釈(抜粋)

ばら。いばら。そうび。

薔薇

しょうび

#10835
考察
辞書の旅

【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!

辞書語釈(抜粋)

無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」

生者必滅

しょうじゃひつめつ

#10836
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

無常のこの世では、栄えている人もいつかは衰えるということ。

盛者必衰

じょうしゃひっすい

#10838
紹介
辞書の旅

【紹介】
性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます!
辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!

辞書語釈(抜粋)

一つのことを最後までなし遂げようとする気力。根気。

性根

しょうこん

#10846
unclassified 確認待ち
辞書の旅

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー

辞書語釈(抜粋)

芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。

匠気

しょうき

#10850
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、煩悩にとらわれた凡夫の我。
❷哲学で、宇宙の唯一絶対的な我に対し、差別界の人間がもつ小さな自我。
◆⇔大我

小我

しょうが

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#10882
学習
辞書の旅

【学習】
数珠は基本108個の珠だった!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩を拝むときに手にかける仏具。
たくさんの小さな珠を糸に貫いて輪にしたもの。
珠の数は人間の煩悩の数を表す108個が基本だが、宗派によって異なる。
念珠。ずず。

数珠

じゅず

#10885
考察
辞書の旅

【考察】
ジュゴンは哺乳類ながら海牛目だったのか!

辞書語釈(抜粋)

紅海・インド洋・南太平洋などの浅海に少数が生息する海牛目ジュゴン科の哺乳類。
前肢はひれ状で、後肢は退化。
海草を常食とする。
▼古来、子を抱いて哺乳する姿から人魚に擬せられる...

ジュゴン

#10905
思索
辞書の旅

【思索】
清らかに澄んでいるのに、こびを含むとはいかに?
媚…こびること。また、その動作。
媚びる…❶人に気に入られるように機嫌をとる。へつらう。

辞書語釈(抜粋)

こびを含んだ色っぽい目つき。
▼もと、秋の澄みきった波の意から美人の清らかに澄んだ目もとをいう。

秋波

しゅうは

#10940
考察
辞書の旅

【考察】
ひらめきは今でもシャドーが一番多い。
軸やバランスを意識して蹴りを放てば、それだけで素晴らしい体幹トレーニングになるんだけどな。
ウォームアップのためだけじゃない。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手がいるものと想定して一人で攻撃や防御の練習をすること。

シャドーボクシング

#10945
趣味
辞書の旅

【趣味】
2年くらい前に知ってお気に入りのジャズバンド「Flash Mob Jazz」を紹介します。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの黒人音楽から発達したポピュラー音楽。
独特のリズムと即興的演奏を特徴とするが、その演奏形態やスタイルはきわめて多様。

ジャズ

#10965
小説
辞書の旅

【小説】
しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。
頭の中でな。
ーー

辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りに運んでいることを、ひそかによろこんで発する語。
▼「しめ」は「しめた」の略。

しめしめ

#10977
調査 / 考察
辞書の旅

【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。

辞書語釈(抜粋)

活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。

雌伏

しふく

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11003
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!

辞書語釈(抜粋)

❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。

竹篦

しっぺい

#11008
小説
辞書の旅

【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー

辞書語釈(抜粋)

物事や人の心がほどよく調和しているさま。

しっくり

#11014
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...

十戒

じっかい