今日の言葉
懐疑論
この言葉を読む【考察】 その通り。 人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。 人間は謙虚にならなきゃ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 その通り。 人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。 人間は謙虚にならなきゃ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
404件
【考察】
卑屈な人の妬みとして、真に上品な紳士をスノッブと呼ぶこともありそうだ。
浅薄な学問や知識を鼻にかけ、教養人を気どる人。また、地位や財産を崇拝し、上品ぶって紳士を気どる人。俗物。
スノビズム…教養人・紳士を気どる俗物的態度。俗物根性。
【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、
中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。
【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。
布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。
【考察】
ヤギもいい迷惑である。
他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。
【考察】
バターを「たっぷり」使わなければ、スクランブルエッグではなかった!
溶き卵に牛乳などを加え、たっぷりのバターを溶かしたフライパンで半熟にいり上げた料理。
スクランブル。
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
語源説が数個あるのが面白い。
❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...
【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。
日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...
しんとう
【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。
ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。
しんしょうぼうだい
【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。
勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」
【小説】
「#辞書の旅」を通じて、一体いくつのショートショートを創り上げてきただろうか。
広大な宇宙空間に漂っている物語を、自分の語彙力を使って少しずつ形作ってい
く感覚。
この世のすべての物は借り物だったりしてね。
気のきいた落ちをつけたごく短い小説。
血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...
しょうゆう
釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...
しょうもん
【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。
ばら。いばら。そうび。
しょうび
❶清らかでけがれのないこと。せいじょう。
❷仏教で、煩悩・私欲・悪行などがなく、心身が清らかなこと。
しょうじょう