辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物議を醸(かも)す

【正しい日本語】 ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

#10838
紹介
辞書の旅

【紹介】
性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます!
辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!

辞書語釈(抜粋)

一つのことを最後までなし遂げようとする気力。根気。

性根

しょうこん

#10844
考察
辞書の旅

ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。

辞書語釈(抜粋)


条件反射である。

しばらくしてからその音で寝ようとした…

#10846
unclassified 確認待ち
辞書の旅

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー

辞書語釈(抜粋)

芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。

匠気

しょうき

#10853
思索
辞書の旅

【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?

辞書語釈(抜粋)

外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。

攘夷

じょうい

#10858
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

組織・団体の責任を引き受け、その中心になって活動する。
双肩を担う。

しょって立つ

#10875
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、この世の迷いから脱して悟りに達すること。
また、出家して僧になること。

出世間

しゅっせけん

#10882
学習
辞書の旅

【学習】
数珠は基本108個の珠だった!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩を拝むときに手にかける仏具。
たくさんの小さな珠を糸に貫いて輪にしたもの。
珠の数は人間の煩悩の数を表す108個が基本だが、宗派によって異なる。
念珠。ずず。

数珠

じゅず

#10898
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶表現・発想などが超現実的であること。
❷「シュールレアリスム」の略。
シュールレアリスム…第一次世界大戦後のフランスに起こった芸術思潮の一つ。
フロイトの深層心理学などの影響...

シュール

#10916
抜粋
辞書の旅

【抜粋】
コラムおもろい。

辞書語釈(抜粋)

❶同じ意味の語を重ねて使う言い方。じゅうごん。
「大豆豆(だいずまめ)」「半紙がみ」「後の後悔」「電車に乗車する」「馬から落馬する」の類。
❷同じ語を重ねてできた熟語。
「堂堂...

重言

じゅうげん

#10940
考察
辞書の旅

【考察】
ひらめきは今でもシャドーが一番多い。
軸やバランスを意識して蹴りを放てば、それだけで素晴らしい体幹トレーニングになるんだけどな。
ウォームアップのためだけじゃない。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手がいるものと想定して一人で攻撃や防御の練習をすること。

シャドーボクシング

#10948
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。

辞書語釈(抜粋)

CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。

ジャケット買い

#10963
嘉洋流例 / 2019夏の陣
辞書の旅

【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!

辞書語釈(抜粋)

物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。

しめた

#10979
特徴
辞書の旅

【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。

辞書語釈(抜粋)

(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。

しぶとい

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11011
考察
辞書の旅

【考察】
いまどき肉体関係持たずに夫婦になるカップルの方が珍しいだろう。
世は私通に溢れておる。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

夫婦でない男女がひそかに肉体関係を持つこと。密通。

私通

しつう

#11015
思索
辞書の旅

【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!

辞書語釈(抜粋)

(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。

シック

#11035
思索
辞書の旅

【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?

辞書語釈(抜粋)

四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。

四聖

しせい

#11038
考察
辞書の旅

【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。

辞書語釈(抜粋)

自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。

自縄自縛

じじょうじばく