今日の言葉
嘘も方便
この言葉を読む仏も閻魔に舌を抜かれていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
293件
『音を立てずにおならをする』の俗語的表現。」
私は男子校で育ったので、女の子にはムダ毛は生えないし、おならもしないという幻想を抱いたまま大人になってしまったポンコツだ。
だから...
1960年代にジャマイカで生まれた音楽形態。
リズムアンドブルースの影響を受けつつ、2拍目と4拍目を強調したリズムを特徴とする。」
スカはレゲエの発展系だと思っていた。
スカが...
遠慮のない態度で近寄るなどする様子。」
僕にまったく気がないのを知っているくせに、隣の肉食系熟女はずいと身体を寄せてきて、
「ねえ…」
と僕の膝に手を置いた。
その肉女は、照ら...
自ら積極的に口をきこうとせず、接する人が陰気だ(不機嫌だ)といった印象を受ける様子。また、そのような性格(の人)。」
明るいしんねりむっつりを目指したい。
積極的過ぎて、人を不...
〔理想を具現した最高の状態としての〕真と善と美。」
亢龍に悔いあり(わからない人はggrks)、で真善美は、あとは凋落の一途を辿る。
真善美を具現する前の理想を追求している最中...
しんぜんび
①ほかのものに合わせて同時に起こること。また、起こすこと。②〔映画で〕画面と音響とを一致させること。また、一致すること。」
シンクロの正式名称キタコレ。
「君と僕はシンクロナイ...
『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...
『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...
まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...
しょこう
初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...
しょかい
その人がいつも泊まる宿屋。」
恥ずかしながら、「とこやど」と読んでいた。
例、「君の常宿になりたい」「君を常宿にしたい」
異性と一晩共にするときの婉曲表現として使えないだろうか...
じょうやど
『ばら』の漢語的表現。『そうび』とも。」
薔薇…知る人ぞ知る女性キックボクサー。
ゴングが鳴ると同時に雄叫びをあげながら相手に突進するも、見事なKO負けを積み重ねる。
興行の第...
しょうび
誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...
しょうじん
自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...
しょうしん
長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...
じょう
①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...
しょいん
〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやっ...
〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...
しゅっせけん