今日の言葉
建水
けんすい
この言葉を読む946 茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
けんすい
この言葉を読む946 茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
499件
世の中には、よいことは少なくて悪いことばかり多いということ。
また、よいことがあっても、悪いことに邪魔されやすいということ。
▼一寸の善と一尺の魔の意。
すんぜんしゃくま
人をだましたり、不正な方法を用いたりなどして、自分だけが得をしようとするさま。狡(こす)い。
ずるい
【考察】
例から想像。
❽《多く「AをBに/とー」の形で》あるものをある用にあてる。特に、他の代用として役立てる。
「かき集めた1億円を身代金とー」
❾《AをBに/とー」の形で》あるものをそのような価...
為る
【小説】
「よし、ずらかるぞ」
「ちょっと待って!まだ大事なものを残しているわ」
「もう一通り盗ったはずだぜ」
「アタイの心はまだ盗まれてない。これ以上アンタにはついていけない」
そしてアタイは盗みをやめたの。
▼もと盗人などの隠語。
【考察】
根本的には安全でなければスリルは楽しめない。
小説・映画・演劇などで、読者や観客にぞっとするようなスリルを味わわせることをねらった作品。
スリル…恐怖・不安・興奮などによってもたらされる、ぞくぞく、はらはらするような緊張感...
【考察】
男にはスリーサイズという言葉を使えないようだ。
オーダースーツを作るときに店員は「スリーサイズを測ります」とは言ってはいけなかった!
〔俗〕女性のバスト・ウエスト・ヒップのサイズ。
【考察】
私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。
行動や態度にしまりがなく、だらしがないこと。
無責任で、いい加減なこと。
また、そのような人。
【嘉洋流例】
ミラクルスペース(女子の足と足の間にできる奇跡的空間)を探す旅に出よう。
❶あいている場所。空間。
❺宇宙。宇宙空間。
【考察】「あの人〜らしいよ」という話ほどアテにならない。アテにしない。
❶ラジオ・テレビ・オーディオ装置などで、電気信号を音声に変える装置。
❷拡声器。▼「ラウドスピーカー(loudspeaker)」の略。
❸講演者。発言者。話し手。
❹うわさ話な...
【嘉洋流例】
「川村ゆきえのーを彷彿とさせるグラビアを見て疲れた朝に元気を出そう」
❶着物を脱いで裸になること。
❷踊り子が音楽に合わせて踊りながら衣装を一枚ずつ脱いでいく扇情的なショー。
▼「ストリップショー(stripshow)」の略。
【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。
【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。
布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!
詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...
すいこう
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...
【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。
ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。
しんしょうぼうだい