今日の言葉
セミヌード
seminude
広辞苑この言葉を読む1648【辞書と美女】 セミヌードの美女 of 広辞苑第七版 杉本有美 / Yumi Sugimoto
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む1648【辞書と美女】 セミヌードの美女 of 広辞苑第七版 杉本有美 / Yumi Sugimoto
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
293件
深く愛していれば、すべてを許せるか。
深く愛すること。
深く愛惜(あいじゃく・あいせき)すること。
せつあい
禅問答好き。
禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。...
せきしゅの おんじょう
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
沖縄は世界遺産の宝庫だなあ。
photo / shutterstock
沖縄県南城市にあるウタキ。
琉球国王が開闢(かいびゃく)の地である久高(くだか)島を遥拝(ようはい)する最高の聖地とされた。
世界遺産。
斎場御岳
【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。
①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。
せいせい
今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。
出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。
せいざんいっぱつ
コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。
せいこううき
凄艶 of 広辞苑第七版
都丸紗也華 / Sayaka Tomaru
ぞっとするほどあでやかなさま。
多く女性の形容に使う。
せいえん
広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...
広辞苑の辞書の旅も「し」が終わったので、後は「するする」である。
①滑らかに、すべるように移動するさま。
②物がこすれて、かすかな音を立てるさま。
③物事が円滑に進行するさま。
④草木などが勢いよくのびるさま。
ミット持ちはスリルもあって楽しい。
受け損じても直接受けるよりは随分マシである。
さし迫る危険の中に感ずる楽しさ。
ひやひやする気持。
ぞっとする感じ。
thrill
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
split
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
sprit
「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。
故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。
江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。
すいどうそだち
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。