辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蝸牛

かぎゅう

広辞苑

515 「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

350件

頁1657
辞書の旅

辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。

辞書語釈(抜粋)

①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。

先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...

先駆

せんく

頁1656
辞書の旅

相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。

辞書語釈(抜粋)

性交の前に、互いの興奮を高めるために行う愛撫やキス。

前戯

ぜんぎ

頁1648
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

セミヌードの美女 of 広辞苑第七版
杉本有美 / Yumi Sugimoto

辞書語釈(抜粋)

半裸。
また、それを写した写真や絵画。

セミヌード

seminude

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1635
辞書の旅

深く愛していれば、すべてを許せるか。

辞書語釈(抜粋)

深く愛すること。
深く愛惜(あいじゃく・あいせき)すること。

切愛

せつあい

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1633
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

紀元前50年頃の建造とは驚きの水道橋。
そりゃあ世界遺産だわ。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

スペイン中部、マドリード北西方の都市。
もとカスティリア王国の王宮所在地。
古代ローマの水道橋と、城や大聖堂の残る旧市街は世界遺産。

セゴビア

Segovia

頁1623
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

沖縄は世界遺産の宝庫だなあ。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

沖縄県南城市にあるウタキ。
琉球国王が開闢(かいびゃく)の地である久高(くだか)島を遥拝(ようはい)する最高の聖地とされた。
世界遺産。

セーファ - ウタキ

斎場御岳

頁1620
辞書の旅

真の静養とは、スマホピコピコせずに寝ろ、ということか。

辞書語釈(抜粋)

(健康の回復や休息のために)心身を静かに落ち着けて休ませること。

静養

せいよう

頁1619
辞書の旅

出産は大変価値の高い役割だと思うのだが。

辞書語釈(抜粋)

性別にしたがって受け持つ役割。
女性が価値の低い役割を担わされる場合が多い。

性役割

せいやくわり

#2279
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。

性病

せいびょう

#2286
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。

生成

せいせい

#2289
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2290
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2339
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

頁1599
書論
辞書の旅

初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。

精悍

せいかん

頁1598
書論
辞書の旅

面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。

性格

せいかく