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明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典! 完全に今まで間違えとったわ!
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この言葉を読む【考察】 またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典! 完全に今まで間違えとったわ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
35件
❶仏教で、まだ悟っていないのに、悟りを得たと思っておごり高ぶること。
❷実力もないのに自分の力を過信して思い上がること。
ぞうじょうまん
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。
日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...
しんとう
釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...
しょうもん
❶清らかでけがれのないこと。せいじょう。
❷仏教で、煩悩・私欲・悪行などがなく、心身が清らかなこと。
しょうじょう
❶仏教で、煩悩にとらわれた凡夫の我。
❷哲学で、宇宙の唯一絶対的な我に対し、差別界の人間がもつ小さな自我。
◆⇔大我
しょうが
仏教で、この世の迷いから脱して悟りに達すること。
また、出家して僧になること。
しゅっせけん
仏教で、この世に七回生まれ変わること。
また、生まれ変わる限りの未来。永遠。しちせい。
しちしょう
仏教で、宇宙間のすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。
「ー空即是色」
▼『般若心経』にある語。
しきそくぜくう
仏教で、広大無辺の世界。
須弥山(しゅみせん)を中心にした一世界の千倍を小千世界、その千倍を中千世界、さらにその千倍を大千世界とし、それらをすべて合わせた世界のこと。
三千世界...
さんぜんだいせんせかい
【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。
❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。
ざんげ
【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。
❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」
さんがい
〔仏教で〕妄想を断ち切って得られる、最高の悟り。」
妄想を積み重ねることによって悟りを開きたい私とは違う教えだ。
しょうがく
〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...
しゅっせけん
〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...
しゅじょう
〔もと、仏教語の陀羅尼(だらに)の訳〕鬼・悪事を払い、病気を治すために、口で唱える秘密の文句。」
へえ、この語は、もともとは悪い意味で使われていた訳ではないのか。
じゅ
宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...
しきそくぜくう