今日の言葉
烈士
この言葉を読むこの二人が結婚したら大変な家庭になりそうだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9件
スタバのカウンター席に座るとき、昔息子には「自分でよじ上れ」と厳しくしたのに対し、娘には「桃ちゃん、上れないの〜?」と抱え上げていた。
親が子供、とくに娘をかわいがって大切に育てるさまをいう。
「蝶や花や」ともいう。
類義
月よ花よ
ちょう、はな
上戸のマウンティング。
下戸のカウンター。
酒を飲まないからといって、その分を貯蓄して蔵を建てたという話は聞かない。
酒は適度に飲んで楽しんだほうがよいということ。
「下戸の建てたる蔵もなし」ともいう。
下戸=酒が飲めな...
げこ、た、くら
【希望】
膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)
タイ式ボクシング。パンチのほか、キックやひじ打ちなどを使って戦う。
【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」
【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。
うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。
【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。
ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。
【嘉洋流解釈】
紅絹…女子キックボクサーの名称。柔らかいサウスポースタイルの動きから華麗なカウンターを決めて相手を翻弄する試合が多い。牛のコスチューム。
紅色で無地の、薄い絹布。女性の和服のそでや すその裏などに使う。《表記》「{紅絹}」とも書く。
もみ
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
(ボクシングで)相手の打ってくる左(右)腕と交差するように自分の右(左)腕を出して打つこと。」
クロスカウンター…矢吹ジョーの代名詞。
宮田くんの得意技でもある。