辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

エステティック

ドイツ語

325 エステティックには美学の意味もあった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4025
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辞書語釈(抜粋)

普通では望めない幸運を何かのきっかけでつかんだ状態(人)。〔継母にいじめられていたが、ガラスの靴が縁で王子と結婚して幸福を得た、西洋の童話の女主人公の名から〕」
シンデレラボー...

「シンデレラ

#4063
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辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり

#4065
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辞書語釈(抜粋)

『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...

「ジレンマ

#4085
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辞書語釈(抜粋)

女性のからだ。にょたい。」
女体盛り…女性のからだの上に刺身などを乗せ、視覚と味覚で楽しむ性趣向。刺身が人肌に温められるので、慣れていないと違和感が感じられる。いや、想像だけど...

「女体

じょたい

#4093
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辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4098
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辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4105
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辞書語釈(抜粋)

〔前に言った言葉を口の中にしまう意〕前に言った事や約束と違った事を言うこと。うそをつくこと。」
前に言った事を忘れてしまうことはよくある。
そんなときは、黙って不満を抱え込まず...

「食言

しょくげん

#4107
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辞書語釈(抜粋)

初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...

「初会

しょかい

#4114
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辞書語釈(抜粋)

〔キリスト教で〕罪の世界に生きていた者が、神に呼び出されて救われること。」
神=運ならば、私は何回救われたことか。
でも、罪の世界というけれど、この世の全員が罪の世界にいるとい...

「召命

しょうめい

#4121
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辞書語釈(抜粋)

『ばら』の漢語的表現。『そうび』とも。」
薔薇…知る人ぞ知る女性キックボクサー。
ゴングが鳴ると同時に雄叫びをあげながら相手に突進するも、見事なKO負けを積み重ねる。
興行の第...

「薔薇

しょうび

#4128
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辞書語釈(抜粋)

異性への愛欲のために理性を失うこと。」
どんな賢人も理性だけで生きているわけではない。
だから、周りが思いもよらない行動を起こすことがある。
しかし、だからこそ人生は楽しいので...

「情痴

じょうち

#4133
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辞書語釈(抜粋)

誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...

「小人

しょうじん

#4134
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辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4135
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辞書語釈(抜粋)

この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...

「生生世世

しょうじょうせぜ

#4141
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辞書語釈(抜粋)

勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...

「上様

じょうさま

#4145
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辞書語釈(抜粋)

①余計な繰り返しや形容の言葉。
②おどけた文句。〔②は、jokeの音訳〕」
おお、亜米利加的な?

「冗句

じょうく

#4151
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辞書語釈(抜粋)

娼婦をかかえ、客を遊ばせる家。」
現在は箱ヘルより、届け出の比較的安易なホテヘル、デリヘルが全盛である。
ちなみに私の通学路には娼家が立ち並んでいた。
人間形成に悪影響は全くな...

「娼家

しょうか