今日の言葉
モラハラ
この言葉を読むあれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。 そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。 精神的な嫌がらせとは? すべて自分の心が生み出してはいな...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むあれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。 そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。 精神的な嫌がらせとは? すべて自分の心が生み出してはいな...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
499件
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに
仏教で、宇宙間のすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空であるということ。
「ー空即是色」
▼『般若心経』にある語。
しきそくぜくう
【考察】
親しい兄弟よりも、仲の悪い兄弟の方が多い気がします。
だから、世界中で争いが絶えないのは、ごく自然のことなのかもしれません。
世界の人々はすべて兄弟のように親しくすべきだということ。
しかいけいてい
【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも!
オリーブ油・おろしチーズ・レモン汁・ニンニクなどを混ぜたドレッシングで、レタス・アンチョビー・クルトンなどを和えた濃厚なサラダ。
▼メキシコ・ティファナ市のレストラン名(Cae...
【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!
日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。
さんせい
【思い出】
ふと、中国のTV番組に出演したときのロケ地、杭州の情景が浮かんだ。
あなたにも何気なくふと思い出す景色はありますでしょうか?
日に映えて山は紫色にかすみ、川の水は澄んで清らかに流れること。
山水の景色が美しいことをいう。
さんしすいめい
【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。
❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...
❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。
さび
【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。
困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。
【考察】
互いの程度による。
互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。
相手の体に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲。
また、一般に加虐趣味。サド。
⇔マゾヒズム
《語源》フランスの作家マルキ=ド=サドの名にちなむ。
【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。
小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。
【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。
基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。
さじょうのろうかく
境遇が一変して、きのうまでは悪いとされたことが、きょうは良いと思われること。
▼陶淵明の「帰去来の辞」に基づく。
さくひこんぜ
【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。
生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。
【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。
動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。
さいちゅう
【嘉洋流】
広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。
前に述べたことばを受けて、それを指示する語。そう。そのように。
「ーあり(=そうである)」
「ーにあらず(=そうではない)」
「ーはあれど(=そうではあるが)」
然
【考察】
サービス精神旺盛な人生でありたい。
そして個人的感情に囚われず、なるべく依怙贔屓もせず。
❶人のために気を配って尽くすこと。
❷商店などで、客に気を配って尽くすこと。
また、客が満足するように値引きをしたり景品をつけたりすること。
【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。
うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。