今日の言葉
キーワード索引
▼ざしき[座敷]
この言葉を読むこれはどういった意味なのか。 婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。 嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼ざしき[座敷]
この言葉を読むこれはどういった意味なのか。 婿は座敷に長時間正座させて行儀よく出来るかどうか。 嫁は庭仕事も嫌な顔せずにできるかどうかをテストしてから決めるべし、的な?
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
95件
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
できれば左遷先で楽しみを見つけたい。
あと日本で左遷させられたら喜ぼう。
出世かもしれないよ!(補説参照)
前よりも低い地位や官職にうつすこと。
また、中央から地方へ転任させること。
させん
日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。
四季折々の自然の美しい景色のこと。
せつげつふうか
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」
心の働きを、ある一つのことに集中すること。
せいしんとういつ
今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。
生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。
せいさつよだつ
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。
上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...
じょういかたつ
親知らず4本抜いて十全健康。
少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...
じゅうぜんけんこう
格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。
例
マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。
(そんなわけない)
大前提と小前提から結論を導き出す三つの段階を踏んだ推論の形式。
さんだんろんぽう
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!
物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。
【考察】
差別があるからこそ、自分たちの生活・身分が保障されているとしたら、人々は自分たちを犠牲にしてでも差別をやめるだろうか。
それは日本国内にはとどまらない。
遠くにある貧しい国に、我々は税金以外で身銭を切って援助できるだろうか。
差別はない方がいい。
【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。
体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。
ぞうはん
【考察】
友人に曹洞宗の和尚さんがいらっしゃるのですが、年の半分はヴェネチアに住んでいる面白い方です。
禅宗の一派。
鎌倉時代に道元が中国の宋から日本へ伝え、臨済宗と並ぶ禅宗の二大宗派となった。
▼福井県の永平寺と神奈川県の総持寺を大本山とする。
そうとうしゅう
【考察】
根本的には安全でなければスリルは楽しめない。
小説・映画・演劇などで、読者や観客にぞっとするようなスリルを味わわせることをねらった作品。
スリル…恐怖・不安・興奮などによってもたらされる、ぞくぞく、はらはらするような緊張感...