辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

サントメ プリンシペ

【感想】 珍しい名前の国。 そして凄い景色。 辞書を読まなければ、死ぬまで縁もなく、検索もしなかったであろう国である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

293件

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1397
辞書の旅

辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。

辞書語釈(抜粋)

南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…

朱子学

しゅしがく

頁1387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。
長丁場になるので健康に気遣っている。

辞書語釈(抜粋)

大きな目的をいだく者は、その身を大切にすることのたとえ。

重宝を懐く者は夜行せず

じゅうほうをいだくものは やこうせず

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる

頁1377
辞書の旅

レトリックというやつですね。

辞書語釈(抜粋)

①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。

修辞

しゅうじ

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1373
辞書の旅

辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。

辞書語釈(抜粋)

religion
意味…

宗教

しゅうきょう

頁1362
小説
辞書の旅

「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。

邪魔

じゃま

頁1358
小説
辞書の旅

「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひがんで悪く推量すること。

邪推

じゃすい

頁1354
辞書の旅

死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。

寂滅為楽

じゃくめついらく

頁1347
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

これは行くのに困難そうな世界遺産だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン西部、ゴール州の地名。
標高約1900㍍に位置する二河川の合流点。
12世紀末にゴール朝が建設した高さ65㍍のミナレットがあり、周囲の遺跡とともに世界遺産。

ジャーム

Jam

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1345
辞書の旅

辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性に関する下品な話題。

下ねた

しもねた

頁1342
小説
辞書の旅

「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。

しめしめ

補説