今日の言葉
瓦は磨いても玉にならぬ
この言葉を読む能力が劣っていようと、努力を怠らならない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む能力が劣っていようと、努力を怠らならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
293件
クロアチアのダルマチア地方にも世界遺産、
クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古都で、同地方の政治・教育・経済・観光の中心。
聖ヤコブ大聖堂は世界遺産。
Šibenik
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。
相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。
synergy
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
じどうしょき
執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。
①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。
しつよう
大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。
犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。
じっしつはん
初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。
刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。
しっこうゆうよ
諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。
補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。
しちしょうしちきん
自尊心と虚栄心を繋げてみた。
自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。
じそんしん
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。
lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...
しぜんのひかり
じんと染み入る言葉。
人はおちぶれる時もあれば、繁栄する時もある。
人の運命の浮沈の定めないことにいう。
「沈めば浮かぶ」とも。
しずむせあれば うかぶせあり
辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。
出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…
ししゅく
基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。
女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも
広辞苑も読破するぞ!
物事をなそうとする意気。
意気ごみ。
しき
語源が面白い。
画像参照。
花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。
補説
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…