辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

絵に描いた餅

【思い出】 若かりしころ減量マックスのとき、グルメ雑誌を買い込んでそれをオカズにしながら減量食を口に入れるという減量法をやったことがある。 効果はまあまああった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

102件

#11110
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辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#11152
考察
辞書の旅

【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。

辞書語釈(抜粋)

小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。

サスペンス

#239
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辞書の旅

「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。

辞書語釈(抜粋)

」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう

そして、先に家のある彼女が寂しそうに…

#1162
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)


メールでぽつり、送ってきた君に、僕は居ても立っても居られない気持ちになり、すぐに電話予約した。
文面の最後は違う人の名前だったけど、そんなことは関係ないのさ。
求められたら...

「さみしいの

#3754
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辞書語釈(抜粋)

抑えようとする気持の方が弱く、誘惑に負けそうになる心の状態。」
いや、ダメだ。
ここで行っては。
いやしかし。
あの…ピンクの…ネオンがっ!
俺を誘っている。
俺を…惑わしてく...

「そぞろ心

#3762
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辞書語釈(抜粋)

寒気や恐怖、また、強い感動などのために、からだが一瞬震えるような感じがする様子。」
「ねえ、あなた、ぞくっとするような良い体をしてるわね」
世にも奇妙な容姿をした化け物が、ガサ...

「ぞくっと

#3818
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...

「センチメンタル

#3836
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辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3850
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辞書語釈(抜粋)

生活上のさまざまの欲望をほしいままにせず、適度に抑える(ように心がける)こと。〔狭義では、性欲についてのそれを指す〕」
欲は適度に抑えてから発散したほうが気持ちいいのである。
...

「摂欲

せつよく

#3939
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辞書語釈(抜粋)

物事の核心や真実、相手の急所などを、ねらいたがわず衝(つ)く様子。」
相手の気になっていることを、ずばり言うと、怒る。
怒っている人は、何かに怯え、恐怖を感じている。

「ずばり

#3962
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辞書語釈(抜粋)

肉体的(精神的)にこたえるような重みが実感される様子。」
「あなたの子よ」
ずしり。
彼の心に重いモノが覆いかぶさった。
「……ほんとうに俺の子か?」
思わず出てしまったクソの...

「ずしり

#3965
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辞書語釈(抜粋)

〔目的が遂げられず〕元気を無くして、その場を離れる様子。」
心底気に入った嬢を、店外デートに誘ったが、簡単に断られて意気消沈し、すごすごと家路についた、アナコンダ皮痴くん。

「すごすご

#3995
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辞書語釈(抜粋)

〔中世の神道説で〕それぞれの神は皆、仏菩薩が人びとを救うために現れたものだと説明したこと。」
仏菩薩は人びとを救わない。
自分の心は自分で救いなさい。

「垂迹

すいじゃく

#4001
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辞書語釈(抜粋)

〔いい環境に育ち、競争心を持ち合わせぬ意〕おっとりして、世間知らずの長男。」
一人っ子でAB型の私は、まさに甚六。
しかしながら、なぜこんなに競争心の塊のような業界に身を投げて...

「甚六

じんろく

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4098
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辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4134
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辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4156
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辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう