辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

月の氷

つきのこおり

1940【書論】 バランスの難しい字だったが、時間切れ。 月は足長に。 氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

350件

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1346
小説
辞書の旅

「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」

辞書語釈(抜粋)

自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。

自問自答

じもんじとう

頁1340
辞書の旅

ジムで働きながら、ついでに健康作りもしている。

辞書語釈(抜粋)

補説
ジムナジウムの略
意味
①ボクシングやレスリングの練習場。また、その選手の養成組織。
②室内トレーニング施設。

ジム

gym

頁1332
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアのダルマチア地方にも世界遺産、

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古都で、同地方の政治・教育・経済・観光の中心。
聖ヤコブ大聖堂は世界遺産。

シベニク

Šibenik

頁1329
辞書の旅

私はキックボクシングの仕事や辞書の旅を自負している。

辞書語釈(抜粋)

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

自負

じふ

頁1320
辞書の旅

死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。

辞書語釈(抜粋)

死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。

死に物狂い

しにものぐるい

頁1318
辞書の旅

なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。

辞書語釈(抜粋)

相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。

シナジー

synergy

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1315
辞書の旅

電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

辞書語釈(抜粋)

意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。

自動書記

じどうしょき

頁1313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。

辞書語釈(抜粋)

茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。

四滴

してき

頁1304
辞書の旅

シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。

シック

chic

頁1282
辞書の旅

辞書の旅の目指す境地。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語「死して後已む、亦(また)遠からずや」
意味
死ぬまで行い続ける。
命ある限り努力してやめない。

死して後已む

ししてのち やむ

頁1277
辞書の旅

磁石は女、針は男。
女は引き寄せたい。
男は刺したい。

辞書語釈(抜粋)

磁石でできていて、刀剣や鉄釘を使った船を吸い寄せるとされる山。
転じて、客の金銀を吸い寄せる遊郭のたとえ。

磁石に針
じしゃくにはり
意味
男女の接近しやすいことのたとえ。

磁石山

じしゃくせん

頁1272
確認待ち
辞書の旅

基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。

辞書語釈(抜粋)

女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも

ジゴロ

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1235
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…