辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

331件

頁1295
小説
辞書の旅

「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」

辞書語釈(抜粋)

人目を忍んで女のもとに通うこと。

下問い・下聘い

したどい

頁1291
辞書の旅

楽しそう。

辞書語釈(抜粋)

だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。

次第分限

しだいぶんげん

頁1290
辞書の旅

自尊心と虚栄心を繋げてみた。

辞書語釈(抜粋)

自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。

自尊心

じそんしん

頁1288
辞書の旅

赤ん坊の笑顔を見ると抱きたくなるのは自然の光か。

辞書語釈(抜粋)

lumen naturale(ラテン語)
意味
人間に生得的・自然的に付与されている理性的な認識能力。
超自然的な啓示による認識(恩寵の光)に対する語。
主としてスコラ哲学の...

自然の光

しぜんのひかり

頁1285
辞書の旅

人の死生観を聞くのが好き。
絶対的な正解はない。

辞書語釈(抜粋)

死と生についての考え方。
考え方・死に方についての考え方。

死生観

しせいかん

頁1284
辞書の旅

じんと染み入る言葉。

辞書語釈(抜粋)

人はおちぶれる時もあれば、繁栄する時もある。
人の運命の浮沈の定めないことにいう。
「沈めば浮かぶ」とも。

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり

しずむせあれば うかぶせあり

頁1267
小説
辞書の旅

「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。

至言

しげん

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1237
小説
辞書の旅

「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道

四悪趣

しあくしゅ

頁1234
辞書の旅

出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!

辞書語釈(抜粋)

①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう

三楽

さんらく

頁1233
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡り、面白すぎる。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...

サン - マリノ

San Marino

頁1218
辞書の旅

100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。

三十振袖四十島田

さんじゅうふりそで しじゅうしまだ

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1205
辞書の旅

騒騒…ざわ……

辞書語釈(抜粋)

①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。

騒騒

ざわざわ

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador

頁1200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。

サラマンカ

Salamanca

頁1193
辞書の旅

失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。

辞書語釈(抜粋)

失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。

様を見ろ

ざまをみろ