今日の言葉
歌の触り
この言葉を読む「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」 【正しい日本語】 完全に勘違いしていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」 【正しい日本語】 完全に勘違いしていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
350件
出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!
①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう
さんらく
散歩がてら、ブルート通信をポスティングしている。
車や自転車とも違う発見が数多くある。
気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。
散策。
さんぽ
アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。
望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。
ざんねんかい
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。
死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。
さんこつ
コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。
補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。
さんけー
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。
イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。
Zabīd
広辞苑の茶道(さどう)の項目には、詳しくは「ちゃどう」へ飛べとある。
茶道の裏千家(うらせんけ)が「ちゃどう」と呼ぶので、広辞苑の茶道の流派は裏千家なのかもしれない。
①関連
ちゃどう。
②茶頭(さどう)に同じ。
さどう
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。
①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。
さずかる
一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。
砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。
さじょうのろうかく
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…
ざきみ グスク
イスラム法は旅行者にも優しい。
良い法じゃないか。
zakāt
意味
イスラム法に定められた喜捨。
五行の一つで、信徒の義務。
所有する財産のうちから一定率を毎年支払い、貧者・寡婦・孤児・旅行者などの救済に使われる。
救貧税。
アラビア語
私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)
釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。
ざいふ