辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

#6603
辞書の旅

この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。

辞書語釈(抜粋)

三十巻
中国古代の史書で五経の一つ『春秋』の注釈書。左丘明(さきゅうめい)の作と伝えられるが異説も多い。

春秋左氏伝

しゅんじゅうさしでん

#6610
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。本文でこれを書いたのは2021年11月。
毎日自分と戦い、過去の自分を乗り越えろ!

辞書語釈(抜粋)

質実剛健(しつじつごうけん)……210、212、289、291

総索引

#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

総索引

#6623
新明解四字熟語辞典 書き直しシリーズ
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。

辞書語釈(抜粋)

才色兼備(さいしょくけんび)……252、302

総索引

#6945
辞書の旅

なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!

辞書語釈(抜粋)

伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...

史記

しき

#7372
辞書の旅

現役最後の試合中。
友人の和田レフェリーが、相手の側杖を食って歯が欠けた。

辞書語釈(抜粋)

とばっちりを受けるたとえ。
また、自分とは無関係な事件のまきぞえを食うこと。
杖でなぐり合って喧嘩している人たちの近くにいたために、誤って杖で打たれる意から。

側杖を食う

そばづえ

#7391
辞書の旅

双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。

辞書語釈(抜粋)

優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。

双璧

そうへき

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7534
辞書の旅

「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」

辞書語釈(抜粋)

詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...

杜撰

ずさん

#7552
辞書の旅

きわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。
遠ざけられるなら遠ざけたい。
互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

水と火のように、相容れない、きわめて仲の悪い者同士の争いのこと。

水火の争い

すいか

#7600
辞書の旅

桜咲き、月はおぼろげ。
春の風に揺られるブランコ。
しんとして誰もいない。
「春宵一刻値千金ね」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。

春宵一刻直千金 / 値千金

しゅんしょういっこく あたいせんきん

#7619
辞書の旅

若干と弱冠をごちゃまぜにしていたが、今日、明らかになった!

辞書語釈(抜粋)

男子の二十歳のこと。
転じて、一般に二十歳前後の若い人のことをいう。
古代中国では、男子が二十歳で元服(成人の儀式)して冠をつけたことから。

弱冠

じゃっかん

#7626
辞書の旅

自己満足は大切だが、その間は成長できない。

辞書語釈(抜粋)

うぬぼれて自慢する者、高慢な者は、愚か者と同類であるということ。
自慢することへの戒め、また、自慢する者をあざけっていうことば。
「自慢高慢馬鹿の行き止まり」ともいう。

自慢高慢馬鹿のうち

じまん こうまん ばか

#7633
辞書の旅

愛国心のある人質を使って、どのような和平の条件を突きつけたのか。

辞書語釈(抜粋)

とらわれの身になって異国にあること。
また、虜囚として異境にあっても故国を忘れないこと。

楚囚南冠

そしゅうなんかん

#7635
辞書の旅

女は、男が自分のことを愛していると感じ、女もまた、男を愛していた。
だから20年も待つことができた。
信頼は愛からなる。
まあ、真相はわからんけどね!

辞書語釈(抜粋)

堅く貞操を守る妻のたとえ。

束髪封帛

そくはつふうはく

#7641
辞書の旅

花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。

辞書語釈(抜粋)

悪い者が善い者に危害を加えるたとえ。
生い茂った蘭が芳(かぐわ)しい花を咲かせようとすると、秋風がこれを傷つけやぶる意から。

叢蘭秋風

そうらんしゅうふう

#7648
辞書の旅

辞書の旅は、孔子や仏陀などの聖人の教えを学ぶことができる。

辞書語釈(抜粋)

直接には教えを受けないが、ひそかにその人を師とあおぎ、尊敬の念を抱いて学ぶこと。

私淑

ししゅく