今日の言葉
鮒
ふな
この言葉を読む【雑学】 フナは金魚の祖先である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
25件
「今宵は袖の別れだが、明晩また指名してもいいかな」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
男女が互いにまとい交わした袖を解き離して別れること。
例『万葉集』
白たへの 袖の別れは 惜しけども
そでのわかれ
【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。
せいびょう
「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。
①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。
すまた
「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。
人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。
しんざんゆうこく
「おい、あのお方から霊妙不可思議な光が発しているぞ」
「これぞ神光だ。有り難や、ありがたや」
遊び好きの男たちはひれ伏した。
「我の名はアナコンダ皮痴。風の谷を極めし者なり」
神体から発する光。
霊妙不可思議な光。
しんこう
「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。
しんこ
「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。
じょうれん
「しょうたくん、行ったの?」
「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」
めかけを住まわせる家。
しょうたく
「しめしめ、これは面白いことになってきましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「しめた」の略「しめ」の畳語(じょうご)。
意味
物事が自分の思ったとおりになった時に発する語。
補説
「どうも久しぶりです」
と、忍び頭巾をしたアナコンダ皮痴くんが顔を覗かせた。
遊里通いなど、忍び歩きに用いた頭巾。
しのびずきん
「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。
ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。
しげん
「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。
①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。
アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。
望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。
ざんねんかい
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ