今日の言葉
判読
はんどく
この言葉を読む【考察】 『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。 わからなくてもとりあえず前に進むことだ。 振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
はんどく
この言葉を読む【考察】 『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。 わからなくてもとりあえず前に進むことだ。 振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
210件
「僕はリップサービスだけでも」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
実行の伴わない、口先だけの世辞。
空(から)世辞。
lip service
「すみません、ちょっと寄り道をしてきまして」
と、アナコンダ皮痴くんは手を合わせた。
目的地に行く途中に他の所に立ち寄ること。
また、その道。
道寄り。
よりみち
空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。
①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。
ようじ
「胸が熱くなりました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
感動がこみ上げてくる。
じいんとする。
むねがあつくなる
「旅の途中、道の者に恋したこともあります。もちろん、帰り道にも寄りましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①その道ですぐれている人。
ある技芸の専門家。
②室町時代以前、道中随所の宿駅(しゅくえき)にいた遊女。
みちのもの
「そんな水臭いこと言うなよ、と僕は言ったんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①水分が多くて味が薄い。
水っぽい。
②よそよそしい。
隔てがましい。
他人行儀だ。
みずくさい
待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。
①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。
まてしばし
「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。
まくつ
「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう
「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう
「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。
①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。
まきごころ
「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。
①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。
「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。
hope
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
「ぶんながしたこともありました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①続けざまに事をする。
②遊里に居続けをする。
例文・「ソレ翌(あく)る日はあたまが重てへとかお頭痛が遊ばすとかいつて打ん流すか」
ぶんながす
「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。
ふとくの いたすところ
「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。
ふせぎ
「独りをつつしむことです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
出典
大学
人前だけでなく、ひとりでいるときも己をつつしみ、道にそむかないようにする。
慎独。
ひとりを つつしむ