辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

16件

頁1698
辞書の旅

クリエイターは、神だった!

辞書語釈(抜粋)

the Creator
意味
宇宙間の万物を造った者。
造化(ぞうか)の神。
天帝。
上帝。

造物主

ぞうぶつしゅ

頁1624
辞書の旅

ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!

辞書語釈(抜粋)

In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…

世界内存在

せかいないそんざい

頁1603
辞書の旅

コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。

晴好雨奇

せいこううき

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1241
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ジーニアス of 広辞苑第七版
馬場ふみか選手

辞書語釈(抜粋)

天才。

ジーニアス

genius

頁1180
辞書の旅

立ち位置は、聖書における閻魔大王か。

辞書語釈(抜粋)

補説
聖書で敵対者の意から
意味
悪魔。
魔王。
関連
堕天使

サタン

Satan

#7612
辞書の旅

用例に太宰治。

辞書語釈(抜粋)

天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基...

修身斉家治国平天下

しゅうしん せいか ちこく へいてんか

#7629
辞書の旅

尊王と攘夷は関係あるのか。
開国と攘夷は成り立つのか。
iPhoneが使われている今の日本は、攘夷できていない?

辞書語釈(抜粋)

天皇を尊崇し、外国の勢力を排斥しようとする思想。
尊王論と攘夷論とが結びついた江戸時代末期の反幕政治思想。

尊皇攘夷

そんのうじょうい

#7637
辞書の旅

あるがまま。

辞書語釈(抜粋)

小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きていくこと。

則天去私

そくてんきょし

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7721
辞書の旅

難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)

辞書語釈(抜粋)

思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。

青天霹靂

せいてんのへきれき

#7751
辞書の旅

難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。

鄒衍降霜

すうえんこうそう

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7831
辞書の旅

生まれ代わりそうな「生」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...

生死流転

しょうじるてん

#7943
辞書の旅

自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いの報いを自分が受けること。
補説
一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
もとは仏教の語で、自分のした善悪の行為で、自ら苦楽の結果を招き受けること。
「業」は行為。
...

自業自得

じごうじとく

#10539
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...

先憂後楽

せんゆうこうらく