辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

踏みにじる

【考察】 踏みにじった者は、踏みにじられた側から「人間のクズだ」と怨まれているだろうが、やんごとなき理由でもあったのだろうか。 時間が経過してから気づく場合も多い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

22件

#8805
小説
辞書の旅

【小説】
アタイはデートでは、必ずお支払いする姿勢でいるわ。払うつもりでいれば割り勘になっても何とも思わないし、ご馳走になったらなったで嬉しいじゃない。

辞書語釈(抜粋)

勘定を人数で割って、各人が均等に支払うこと。▼「割り前勘定」の略。
割り前…各人に割り当てられた金額や分量。

割り勘

#9574
考察
辞書の旅

【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。

辞書語釈(抜粋)

他人のものを利用して自分の利をはかる。

人の褌(ふんどし)で相撲を取る

#9692
考察
辞書の旅

【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。

辞書語釈(抜粋)

外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。

花も実(み)もある

#10387
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。

辞書語釈(抜粋)

◆「立ち待ち」の意から。

忽ち…

#10563
考察
辞書の旅

【考察】
互いに興奮が高まっていれば、前戯は必要ない、ということか。
いや、デート中にドキドキしていれば、前戯をしていることになるか。
しかしそれは自分自身の心の問題であって、「互いの」ではない。
でも手を繋げば?

辞書語釈(抜粋)

性交に先立って行う、互いの興奮を高めるための行為。

前戯

#10812
思い出
辞書の旅

【思い出】
妻と初デートの時、私の勝負服はアロハシャツにホワイトデニム。
真面目な妻は帰りたかったらしいが、我慢して付き合ってくれた。

辞書語釈(抜粋)

❶競馬・競輪で、選手がレース時に着用する上着。
❷〔俗〕ここぞというときに着る、とっておきの衣服。
「ーを着てデートに出掛ける」

勝負服

#10847
思索
辞書の旅

【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。

辞書語釈(抜粋)

中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。

松花堂(しょうかどう)弁当

#11147
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。

辞書語釈(抜粋)

❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。

誘う

#205
考察
辞書の旅

【考察】
例がおもろかったので。

辞書語釈(抜粋)

世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」

激写

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#2093
小説
辞書の旅

【小説】密かに想いを寄せていたあの子との初デート。
ディナーでは初めて長い時間を一緒に過ごした。
帰り際、手を繋ぎたかった。
矢も盾も堪らなかったが、僕は勇気なしのヘタレだった。

辞書語釈(抜粋)

その事をしたいという衝動をどうにも抑えることが出来ない。

矢も盾も堪らない

#2178
辞書の旅

【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。

辞書語釈(抜粋)

高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕

目眩(めくら)む

#2432
考察
辞書の旅

【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。

辞書語釈(抜粋)

急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕

勃起

#2577
後悔
辞書の旅

【後悔】
3回目のデートの帰り、
「このあとどうする?」
「どこでもいいよ」
「ほんとに?」
「いいよ」
と返され、ホテルへ行こうとしたのに、そのまま家に送ってしまった私のヘタレぶり。

辞書語釈(抜粋)

女が色っぽくて、男が誘えばすぐに応じそうに見える様子。

触れなば落ちん風情

#3101
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
軟派…男性から(街などで見かけた)初対面の女性にデートの誘いをかけること。
例「へい彼女、お茶しない」「軟派な男だわね」

辞書語釈(抜粋)

①積極的に自分の意見を主張したりしないで、穏やかな方に賛成するグループ。ハト派。
④女性を相手にする不良(行為)。

軟派

#3107
小説
辞書の旅

【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。

辞書語釈(抜粋)

攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕

難攻不落

#3138
デート
辞書の旅

【デート】
名古屋駅で待ち合わせた僕は、付き合い始めた長澤まさみを待っていた。
遠くからまさみが駆けてくる。
7分丈のデニムにキャミソールの夏姿。
胸の谷間がギリギリ見えるか見えないかの瀬戸際。

辞書語釈(抜粋)

夏にふさわしい(涼しそうな)服装。また、まわりの様子。

夏姿

#3139
デート
辞書の旅

【デート】
食事を終えて、僕はそろそろ改札まで送ろうとした。
長澤まさみが赤面してうつむきながら、
「もう少し一緒にいたい」
僕は彼女の頭を撫でた。

辞書語釈(抜粋)

そのものに触れた指先やてのひらを、何回か表面に沿って軽くある方向に動かして、有るか無きかの刺激を与える。

撫でる