今日の言葉
吐息
新明解国語辞典この言葉を読む【労い】 新明解国語辞典さま。 「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。 きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【労い】 新明解国語辞典さま。 「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。 きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
33件
ワンデートーナメントはやりたくないが、大学の奨学金を優勝賞金で一括返済した。
体じゅうが傷だらけの様子。
また、ひどく非難されて痛めつけられること。
補説
「満身」は体じゅうの意。
「創」「痍」はともに傷のこと。
類義
疲労困憊
まんしんそうい
【小説】
アタイはデートでは、必ずお支払いする姿勢でいるわ。払うつもりでいれば割り勘になっても何とも思わないし、ご馳走になったらなったで嬉しいじゃない。
勘定を人数で割って、各人が均等に支払うこと。▼「割り前勘定」の略。
割り前…各人に割り当てられた金額や分量。
【考察】
若い時分、女の子から「昨日は彼氏と家でまったりデートしたの〜」と聞くと、いやらしい想像をいつもしていて、「まったり」と聞くと淫らな印象を受けていたけれど、全然違った。
❶味わいがまろやかで、こくのあるさま。
❷ゆったりとするさま。
【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。
他人のものを利用して自分の利をはかる。
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【考察】
「一人の」と限定されてはいないから、いわゆる合コンもデートの一種になりそうだ。
❶異性と日時や場所を決めて会うこと。
❷日付。
【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。
◆「立ち待ち」の意から。
【考察】
互いに興奮が高まっていれば、前戯は必要ない、ということか。
いや、デート中にドキドキしていれば、前戯をしていることになるか。
しかしそれは自分自身の心の問題であって、「互いの」ではない。
でも手を繋げば?
性交に先立って行う、互いの興奮を高めるための行為。
【思い出】
妻と初デートの時、私の勝負服はアロハシャツにホワイトデニム。
真面目な妻は帰りたかったらしいが、我慢して付き合ってくれた。
❶競馬・競輪で、選手がレース時に着用する上着。
❷〔俗〕ここぞというときに着る、とっておきの衣服。
「ーを着てデートに出掛ける」
【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。
中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。
【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。
❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。
【考察】
例がおもろかったので。
世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」
【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!
待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。
【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」
…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」
【考察】
執行草舟さんの本で初めて知った言葉。
人は、自分が存在するだけの価値を求めて生きている。
億万長者でも、レーゾンデートルを感じなければ生きていけない。
〔フランス語raison d'être〕…それが存在するだけの価値。存在理由。レゾンデートル。
【考察】
ランデブーはフランス語だったのか。
美女とのランデブーは楽しいものだ。
〔フランス語〕デート。〔二つ以上の人工衛星・宇宙船が、ドッキングするために 宇宙空間で出会う意にも用いられる〕
【小説】密かに想いを寄せていたあの子との初デート。
ディナーでは初めて長い時間を一緒に過ごした。
帰り際、手を繋ぎたかった。
矢も盾も堪らなかったが、僕は勇気なしのヘタレだった。
その事をしたいという衝動をどうにも抑えることが出来ない。
【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。
高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕