辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

低俗

【納得】 すべてが高尚な人はいない。 どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。 表向きは綺麗事を並べていたとしても。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

67件

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6437
辞書の旅

若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)

青は藍より出でて藍より青し

あお、あい、い

#6737
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「イッタランの刑を知っていますか」
足を組んで膝の前で両手を重ねたアナコンダ皮痴くんが言った。
イッタランの刑とは

辞書語釈(抜粋)

開口一番(かいこういちばん)……90

漢字索引 / 十二画

#6741
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

森から始まる四字熟語は森羅万象だけ。
いい字と出会えたなあ。

辞書語釈(抜粋)

森羅万象(しんらばんしょう)……357

漢字索引 / 十二画

#6753
辞書の旅

若さを魅力として捉えるなら、自分も歳を取っている分、相手も歳を取っている可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

何回取り替えてみても、結局は最初のものがいちばんよいということ。幹よりもすぐれた枝はないという意から。多く夫婦関係について言う。

本木に勝る末木なし

もとき、まさ、うらき

頁2021
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

2021年12月と2023年2月の作。
当初は上手く書けなかったが、今なら……ということで書いてみた。正直言って上手い(自画自賛)。気持ちいい。

辞書語釈(抜粋)

商売繁盛(しょうばいはんじょう)……330

漢字索引 / 十一画

#6756
確認待ち
辞書の旅

いい言葉。その通り!

辞書語釈(抜粋)

何事も、その道の専門家に任せればまちがいがないということ。また、素人がいくら上手だといっても、専門家にはかなわないということ。餅は、なんといっても餅屋のついたのがいちばんうまい...

餅は餅屋

頁2022
人が多い・にぎやか 確認待ち
辞書の旅

2022年2月の作。
それをお手本にして書いたのが2枚目の2023年1月の作。難しい「萬」を使ってイキってみた。

辞書語釈(抜粋)

【人が多い・にぎやか】
千客万来(せんきゃくばんらい)……387

場面・用途別索引 / さまざまな状態…

#6890
新明解四字熟語辞典 祝う 確認待ち
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。

辞書語釈(抜粋)

【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393

場面・用途別索引 / 人生の節目で

#6918
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。

辞書語釈(抜粋)

今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。

風雲急を告げる

#6991
辞書の旅

類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。

辞書語釈(抜粋)

きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番

羊の番に狼

ひつじ、ばん、おおかみ

#7006
辞書の旅

応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。

辞書語釈(抜粋)

以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ

半面の識

はんめん、しき

#7083
辞書の旅

猫に小判はまだ可愛いが、豚に真珠はひどい言い草だ。

辞書語釈(抜粋)

貴重なものを持っていても、価値を知らないと何の役にも立たないことのたとえ。「猫の前に小判」ともいう。いろはがるた(京都)の一。

猫に小判

ねこ、こばん

#7294
辞書の旅

有難い。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...

知恵は万代の宝

ちえ、ばんだい、たから

#7342
確認待ち
辞書の旅

五感の中で、味覚はいい加減だと言われている。
今日の会食を美味しいと感じられたのは、楽しい時間を仲間と過ごせたからだ。

辞書語釈(抜粋)

食事は大勢でするのがよいということ。
魚の中でいちばん美味といわれる鯛でも、一人で食べたのではおいしくないという意から。

鯛も一人はうまからず

#7664
辞書の旅

字は読めればいいと思っていた。
しかし読みやすい字を書くことは、接客の内なのだと反省している。
字はいくつからでも上手くなる。

辞書語釈(抜粋)

そろばんは若いうちに上達するが、書道は年をとるまでなかなか上達しないということ。

算用十八、手六十

さんようじゅうはち、てろくじゅう

#8037
確認待ち
辞書の旅

辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。

辞書語釈(抜粋)

親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。

親に先立つは不孝

#8071
確認待ち
辞書の旅

かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。

辞書語釈(抜粋)

身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...

負うた子を三年探す