辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

和気藹藹

わきあいあい

今日、ついに本文残り1ページ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

657件

頁2724
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。

梵我一如

ぼんがいちにょ…

#9959
辞書の旅

これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)

辞書語釈(抜粋)

大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…

「辞書の旅」は、現代において極めて稀…

正直なところ——

頁529
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。

辞書語釈(抜粋)

裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。

陰になり日向になり

かげ、ひなた

頁365
辞書の旅

本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。

往者 諌むべからず、来者 猶追うべし

おうしゃ いさ、らいしゃ なお お

頁164
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。

辞書語釈(抜粋)

俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台

板に付く

いた、つ

頁107
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

実際にあったことと無かったこと。本当とうそ。

有る事無い事

あ、こと な、こと

頁90
辞書の旅

辞書の旅と書道で、日本神話にも詳しくなれる。

辞書語釈(抜粋)

天の岩屋の戸。
補説…

天の岩屋戸

あめ、いわやと

#6416
辞書の旅

日本語訳で読みたい

辞書語釈(抜粋)

(Les Fleurs du Mal フランス)
ボードレールの詩集。1857年刊。
神と悪魔とのあいだ、「憂愁」と「理想」とのはざまに引き裂かれた近代人の精神のありようを、厳...

悪の華

あく、はな

#6452
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!

辞書語釈(抜粋)


諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち

出典略称一覧

近代作家

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品

#6456
辞書の旅

日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。

辞書語釈(抜粋)



源氏物語
げんじものがたり

出典略称一覧

古典作品

#6458
辞書の旅

いろいろな宗教の考えを学びたいので、無宗教でいる。
しかし、日本語の辞書をずっと読んでいるので、儒教と仏教に傾いてはいる。

辞書語釈(抜粋)

〔宗〕 宗教

略語表

学術語・専門語

#6460
うん太郎
辞書の旅

本文を読むのが楽しみになる(笑)

辞書語釈(抜粋)

2
類書その他に説くところに依拠して解説を施した場合には、解説末尾に、( )でかこんでその書名を注記した。
うんたろう【うん太郎】
うっかり者。(俚言集覧)

凡例

典拠

#6464
ikra ロシア
辞書の旅

イクラはロシア語だった!

辞書語釈(抜粋)

4
外来語については、日本に直接伝来したと考えられる原語を掲げ、その原語名を注記した。
(中略)
また、ギリシア語・ロシア語・アラビア語などはローマ字綴りに直した。
イクラ【i...

凡例

表記形

#6467
辞書の旅

辞書の前文を読むこともなかなか無いが、作り手は本気だ。

辞書語釈(抜粋)

1
語構成を示すため、語源上からこれを二つの基本部分に分け、「-」でつないだ。
外来語の複合語は、原則として原語の区切りによったが、日本語としての複合意識に従って区切りを入れた...

凡例

見出し語の区切り

#6468
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)

辞書語釈(抜粋)

1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。

凡例

編集方針

#6482
辞書の旅

書も中国から伝来したが、書法を重んじる中国と書道に根差した日本とでは、根本思想が変わってきている。

辞書語釈(抜粋)

日本語は和語と中国から借用された漢語から成り立っており、日本の古辞書は一義的には、中国の文献を理解するため編まれたと言っても過言ではなかろう。

第七版の序

(前略)

頁2021
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

2021年1月から読み進めた新明解故事ことわざ辞典をついに読破!
辞書併読、完遂。
最後の最後も、本当にいい言葉だ!

辞書語釈(抜粋)

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

和を以て貴しとなす

わ、も、とうと