辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ピル

【学習】 ピルの原料のことなんて知らなかった。 聞くところによるとピルの避妊率はコンドームよりも高いとのこと。 信頼のおけるパートナーとの性交渉には、コンドームよりも有効なのでは?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

176件

#5004
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辞書語釈(抜粋)

いよいよ衰え始めたことを知るたとえ 。」
新品のアボガドよりも腐りかけ…まだまだ自分の力は健在だということを信じているし、それを信じてほしいというたとえ。

「桐一葉(きりひとは)落ちて天下の秋…

#5082
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辞書語釈(抜粋)

天のてっぺんから地の底までの間。全宇宙の意。」
森羅万象と似ていますな。

「九天九地

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5267
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辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛

#5430
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辞書語釈(抜粋)

(天の運行を変える意)どうしようもないほど衰えた勢いを、もう一度元に戻すこと。」
正直なところ、戻ってきています。
油断せずに引き続きコツコツと努力を積み重ねます。
まだまだ余...

「回天

#5444
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辞書語釈(抜粋)

天地自然が万物を育てること。」
太陽の光、雨の恵み、土の滋養。
奇跡の星よ、ありがたや。

「化育

#5576
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辞書語釈(抜粋)

夫婦の関係は不思議な巡り合わせによって成立するもので、それまで全く無縁であった両人がにわかに結び付いたり第三者の目から見ると到底気の合いそうもない者同士が一生を添い遂げたりして...

「縁は異なもの、味なもの

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5806
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辞書語釈(抜粋)

天命を知って、いい意味でのあきらめの境地に達し、めったな事に心を動かさないこと。」
いい意味での…というのは少し主観的な気もするが、「いい意味でのあきらめの境地」というのは幸せ...

「安心立命

#5807
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辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5819
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辞書語釈(抜粋)

いっそ無い方がいい。(例)非ずもがなのお世辞。」
私は非ずもがなのお世辞にはあまり気付かず、額面通りに受け取って喜んでしまう、めでたい男です。
可愛い子に「凄い凄い」と言われれ...

「非(あら)ずもがな

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5832
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辞書語釈(抜粋)

天上の神の世界から地上の人間の世界に下る意。退職した高級官僚が、関連のある民間企業に転職すること。」
お上のお膝元、とか言うもんね。
人間が神様になったと勘違いしたら、ロクなこ...

「天下り