辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#4301
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辞書語釈(抜粋)

この上もない大切な宝。」
21歳のとき、「あなたはキック界の至宝だ」と見知らぬ関係者から言われて、とても嬉しかった。
今でもその言葉を宝物のように胸にしまっている。
言葉は、人...

「至宝

#4302
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辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4309
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辞書語釈(抜粋)

それほどでもない人を優遇すると、伝え聞いて賢人が自然に集まってくるたとえ。」
以下の語源を見て納得。
こんな上司の元でなら死ねる。

「死馬を買う

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ

#4311
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辞書語釈(抜粋)

恋している男女が、人知れず逢うこと。」
若いときには、真夜中に家を抜け出し、公園のベンチで缶ジュース片手に恋人と話し込んだ。
たしかあれは、4月20日だった。

「忍び逢い

#4312
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辞書語釈(抜粋)

口のきけない死人は証言することが出来ない。〔死人を利用して悪事をたくらんだり死人に無実の罪をきせたりすることを表わす〕」
死人に対して、より名誉となるような行動を示していきたい...

「死人に口無し

#4313
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辞書語釈(抜粋)

その人の死を迎える態度。〔この語自体には、善悪の評価は全く無い。善悪の観点が分かれるとしたら、その人が大往生したか醜い死に方をしたかの相違が有るだけである〕」
迷惑を全くかけな...

「死に様

#4318
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辞書語釈(抜粋)

決死の覚悟で戦うこと。」
何回死闘したかわからん。
死闘をこんなに何回もできた人生を大事に生きよう。

「死闘

#4319
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4331
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辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#4333
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辞書語釈(抜粋)

読書を通したり人から聞いたりして得た、また、自分で考えた主義・主張や理想を、自分で行動に移すこと。」
良いか悪いかは実践してみなけりゃわからない。
やりながら色々と修正していく...

「実践

#4335
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辞書語釈(抜粋)

身分・地位のある人のそばに居て、事務のさしずをしたり実際に事を運んだりする人。」
名古屋にある執事の館は、昔から仲良くしてくれた松原のお兄さまがやってらっしゃいます。

「執事

#4351
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辞書語釈(抜粋)

善意に満ちていると思わせるような言動の背後にひそむ、利己的な願望。」
信用に足らない人から善意に満ちた言動が出たら、まずは疑うことだ。

「下心

#4354
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辞書語釈(抜粋)

①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...

「自尊

#4358
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辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4361
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辞書語釈(抜粋)

①命ある限りは充実した毎日を送ろうという考え方。
②人生の終末としての死についての、その人の考え方」
友達が死ぬ度に、生きるってどういうことだろう。
死ぬってどういうことだろう...

「死生観

#4362
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辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖