辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解四字熟語辞典

このPで一番難しそうな四字熟語を選んでみた(笑) いい腕試しになる。 もっと細部を整えたかったが、時間の関係でここまで!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#4890
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辞書語釈(抜粋)

ふだんは理性の有る行動をする個人が群集の中に置かれると、他人の行動にひきずられて、一人の時には出来ないような過激な事をしやすくなる心理。」
赤信号、みんなで渡れば、怖くない。

「群集心理

#4901
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辞書語釈(抜粋)

黒色で、つやの有ること。」
黒光りしてそそり立った巨大な塔の最上階から、乳白色の金平糖がばら撒かれた。

「黒光り

#4907
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辞書語釈(抜粋)

①その事を専門にし、技芸にすぐれた人。
②(家庭の女性や普通の職業婦人と違って)キャバレーのホステスや芸者など水商売をしている女の人。」
風俗店の「素人専門」というのは、風俗に...

「玄人

#4908
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辞書語釈(抜粋)

当人はすこぶる満足して何かやっているようだが、はたから見れば全くばかげた事にしか見えない様子。」
愚劣な美しさもあるのでは?

「愚劣

#4914
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辞書の旅

さあ、下ネタが苦手な人は今日中にフォローを外しておきましょう。
嫌なら最初から見るんじゃねえ。

辞書語釈(抜粋)

明日はとうとう

#4918
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辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#4925
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辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。」
負けて悔しくなくなったら引...

「悔しい

#4928
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辞書語釈(抜粋)

二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...

「欲の熊鷹、股から裂ける

#4929
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辞書語釈(抜粋)

最善の結果を求めて、考えられる限りの方法を尽くすこと。また、その方法。」
努力の上に工夫を重ねると、成功する確率は格段に跳ね上がる。
好きなこと、これで生きていくと決めたモノに...

「工夫

#4931
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辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#4933
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辞書語釈(抜粋)

苦しい立場を脱するために、危険や不結果を十分に覚悟して何かをすること。」
どうせ死ぬならやることやって死にたい。
苦肉の策、苦渋の決断は、自分を切り開くための重要な要素だ。
新...

「苦肉

#4944
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辞書語釈(抜粋)

言うのがいやになるほど、同じ事を何度も繰り返して注意する様子。」
相手からは「口煩(くちうるさ)い」ヤツだと思われていることだろう。
だがしかし、相手の良いところは認めつつ、直...

「口酸っぱく

#4947
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辞書語釈(抜粋)

何かにつけて自分の思うとおりにさせなければ気が済まない性分で、事の大小に関わらず助言や注意を与える様子だ。」
自分の人間的な未熟さを棚に置いて、他人のミスばかり目について、自分...

「口うるさい

#4950
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辞書語釈(抜粋)

価値有る物と無い物の見きわめがつかない様子。味噌糞。」
長渕剛の歌で『BUTA』という曲があるのだが、そこで「味噌糞芸能人!」という詞があって、とても心に残っている。
「小銭が...

「糞味噌

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻

#4974
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辞書語釈(抜粋)

食欲を満たすための行為として、必要な食べ物をとる。(女性はあまり使わず、『食べる』意の俗な言い方として男性が好んで用いる向きもある)」
「あの子食った?」
「いや、まだだ。なか...

「食う

#4976
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辞書語釈(抜粋)

①何かをするために使う物。道具。
②(料理で)汁やちらしずし・五目めしなどに入れる物。」
具…女性器の俗称。
例・「お姉さん、具がはみ出てますよ」

「具

#4977
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辞書語釈(抜粋)

才能が桁外れに劣っていること。」
もはや桁外れに劣っている才能こそが才能かもしれない。

「愚