辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

君子豹変

佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#4876
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(神が人に)人間の力では知り得ないような事をさとし示すこと。」
たまに頭ん中がパアッと光ってひらめくときがあるんだけど、あれはまさに啓示ですな。

「啓示

#4877
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(経国済民、つまり国を治め人民の生活苦を救う意)社会生活を営むための、物の生産・売買・消費などの活動。」
経済とは私腹を肥やすためではなく、国さえも豊かにせよ、という意味がある...

「経済

#4879
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大きな団体で部下になっているより、小さい団体でもかしらになった方がいい。」
人間、皆がトップに立ちたい。
しかし、トップに立たせたい者のために一歩引いて苦心すれば、すべては報わ...

「鶏口(けいこう)となるも牛後となる…

#4882
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いかにもその人を敬って距離をおくようなふりをして、なるべく近づかないようにすること。」
世渡り上手なことですね。
真正面から話し合うこともときには大切なことです。
触らぬ神に祟...

「敬遠

#4886
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事の善悪などについて教え、人として行うべき道をよく言い聞かせるための話。」
「く」最後の言葉。
充分わかってはいるのだが、筋違いなことはわかってはいるのだが。
人は色々なあやま...

「訓話

#4890
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ふだんは理性の有る行動をする個人が群集の中に置かれると、他人の行動にひきずられて、一人の時には出来ないような過激な事をしやすくなる心理。」
赤信号、みんなで渡れば、怖くない。

「群集心理

#4891
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

些細な事に感情を動かしたり誘惑にあって自分の初志を見失ったり困難に出くわしてくじけたりすることの無い、理想的な人格者。」
逆を言うと、君子はそうじて面白みのない人間でもある。
...

「君子

#4907
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①その事を専門にし、技芸にすぐれた人。
②(家庭の女性や普通の職業婦人と違って)キャバレーのホステスや芸者など水商売をしている女の人。」
風俗店の「素人専門」というのは、風俗に...

「玄人

#4908
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

当人はすこぶる満足して何かやっているようだが、はたから見れば全くばかげた事にしか見えない様子。」
愚劣な美しさもあるのでは?

「愚劣

#4910
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(生命の危機を感じられるほど)肉体的・精神的に耐えがたい状態が続く様子だ。」
苦しいのを我慢してると気持ち良くなるときがある。
まあ、Sの人には無理かもね。

「苦しい

#4913
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

咲く季節ではないのに花が咲くこと。正統からはずれているが、特異な存在として評価される人の意に用いられることもある。」
佐藤嘉洋『辞書の旅』で狂い咲き。

「狂い咲き

#4914
unclassified 確認待ち
辞書の旅

さあ、下ネタが苦手な人は今日中にフォローを外しておきましょう。
嫌なら最初から見るんじゃねえ。

辞書語釈(抜粋)

明日はとうとう

#4918
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#4927
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

為政者のすることに無批判の人民。」
愚民にならないために新聞社は政府の批判しかしないのだろうか。
しかしながら、全てメディアに左右されている人民が驚くほど多いのも事実。
自分だ...

「愚民

#4931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#4938
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特異な経験などが元になって現れる、常識では理解しがたい心理。」
絶望的な不運などによって人格まで歪めて、自分以外の何かのせいにすれば自分の心は救われるかもしれない。
が、しかし...

「屈折した心理

#4942
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(今まで良く言っていた相手を、一転して)非難したりあざけったりする。」
自分の思い通りにいかなかったり、なびかなかったりすると、途端に女の子の悪口を言い出す人。
自分に男として...

「唇を反(かえ)す

#4946
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい