辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

散乱

【小説】 アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。 隣ではアンタが寝息をたてている。 「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,308件

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4422
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辞書語釈(抜粋)

自分がどう受け取られているか、ということを(やたらに)気にする状態。」
「私は自意識過剰なんじゃないか?」
と心配している人。安心してほしい。
自意識のない人間はいない。
「私...

「自意識

#4424
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辞書語釈(抜粋)

どうしたらよいかいろいろ考えて、弱り果てること。」
多方面からの誘いに、ありがた過ぎて、自分の目標を修正するべきかどうか迷うが、やはり目標は達成したい。
到達するのはかなり困難...

「思案投げ首

#4427
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辞書語釈(抜粋)

必要な過程が済んで、全部出来上がる。〔広義では、試合などに備えての調整が出来上がることも指す。また、十分に酒が回った状態をも指す〕」
毎回厳しい練習を積んでベストに仕上げること...

「仕上がる

#4428
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辞書語釈(抜粋)

自然・人情の美しさ、人生の哀歌などを語りかけるように、また社会への憤りを訴えるべく、あるいはまた、幻想の世界を具現するかのように、選び抜かれた言葉を連ねて表現された作品。」
い...

「詩

#4430
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辞書語釈(抜粋)

目をそむけたくなるほどむごたらしいこと。」
例・こないだのNOKICKNOLIFEでのノブ・ハヤシの大出血は惨烈をきわめた。

「惨烈

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4437
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辞書語釈(抜粋)

大前提・小前提・結論の三つの判断から成る推理の方式。例、すべての人は死ぬ〔大前提〕、彼は人である〔小前提〕、ゆえに、彼は死ぬ〔結論〕。」
万人の夢が叶うわけではない〔大前提〕、...

「三段論法

#4438
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辞書語釈(抜粋)

『あほう』の異称。」
あほうに見えるのは愛敬があるけれど、利口そうに見えて実はあほうなのは、あまり得しない。

「三太郎

#4439
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辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊

#4453
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辞書語釈(抜粋)

皇位継承のしるしとして、代々の天皇に受け継がれる三種類の宝物。八咫の鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉。」
三種の神器…TENGA、電マ、ローション。

「三種の神器

#4456
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辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4465
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辞書語釈(抜粋)

お茶などを飲みながら、くつろいだ気持ちで話し合う会。」
もしよかったらケーキでも食べながら、僕と茶話会しませんか?
下心は無いわけではありませんが、まずは話がしてみたいだけです...

「茶話会

#4466
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辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵

#4471
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辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。」
あきらめきれることがあるなら
「諦めきれぬ」
とあきらめる。
明るく生こまい。

「座右の銘