今日の言葉
妾
てかけ
この言葉を読む【不変】 遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。 そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。 他人の...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てかけ
この言葉を読む【不変】 遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。 そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。 他人の...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...
【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。
返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...
【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。
❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。
【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。
❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名
【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?
❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。
【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。
哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包
【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」
❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延
【考察】
せっかくなので内包と外延を調べてみた。
❶個々の事物から共通する性質を抜き出し、それらを総合して構成する普遍的な表象。言語によって表され、内包と外延をもつ。
❷物事についての概括的な意味内容。
宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。
【考察】どっちが買い手で売り手か今まで曖昧が、今日それがはっきりした。
明鏡国語辞典に感謝。
供給量が需要量を上回って価格が下落し、買い手が売り手に対して有利になる市場。↔︎売り手市場
《表現》就職活動などで、求職者が求人より上回っている状態にも使う。
【考察】自分が抱えている複雑な問題は、本当は実に単純で簡単なものかもしれない。よき相談相手に出逢えることを。
複雑な問題をあざやかに解決するまとえ。▼もつれた麻を快刀で見事に断ち切る意から。《注意》「かいとう」を「怪刀」と書くのは誤り。
【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。
社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。
【小説】
「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」
とアナコンダ皮痴は言った。
ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。▼数学では「確率」という。
【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。
いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。
【驚愕】
まさか怪獣の例にゴジラシリーズの固有名詞が出てくるとは!
❶正体不明の不思議な動物。
❷恐竜などからヒントを得て創作された、特別な能力をもつ巨大な動物。ゴジラ・モスラ・ガメラなど。
❶役に立たなくなった家畜を死ぬまで飼っておくこと。
❷働きのなくなった雇い人・奉公人などを、そのまま一生養っておくこと。また、会社などで、従業員を能力の発揮できない地位や職場に...
【披露】
K-1の公式会見で記者として参加し、久松郁実と珍問答したら、Ameba TVで佐藤嘉洋ランキングが特集された。
場所・時間などを設定し、改まった形で人に会うこと。
▼多く公式の場合に使う。
【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。
ひとまわりして、もとへ戻ること。