辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

しば

1324 増上寺へは何度か行ったなあ。 コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。 

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

13件

頁2879
書論
辞書の旅

いい妾になった!
女が立つと書いて妾!

辞書語釈(抜粋)

(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。

めかけ

頁1847
辞書の旅

男娼の才があるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

おとこめかけ。

男妾

だんしょう

頁1444
小説
辞書の旅

「しょうたくん、行ったの?」
「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」

辞書語釈(抜粋)

めかけを住まわせる家。

妾宅

しょうたく

頁1272
確認待ち
辞書の旅

基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。

辞書語釈(抜粋)

女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも

ジゴロ

#8232
確認待ち
辞書の旅

美人と結婚した故事から転じて、妾を持つ意に使われるのは、即位した後の女遊びが激しかったからか。

辞書語釈(抜粋)

立派な家屋に美人を住まわせること。転じて、妾をもつこと。
補説
「金屋」は立派な家屋に 。多く宮中を指す。
「嬌」は若い女性のこと。

金屋貯嬌(きんおくちょきょう)

#9126
考察
辞書の旅

【考察】
立つという字は人が立っているようにも見える。
それを下支えしている女、と書いて妾、か…。

辞書語釈(抜粋)

〔古い言い方で〕正妻のほかに、妻と同じような関係を結びながら扶養する女性。
▼目をかける意から。

#2180
考察
辞書の旅

【考察】
「妾は絶対に不幸になる」と清廉潔白で聖なる人たちが目くじらを立てている。
それでは、正式な妻になれば、絶対に幸せになれるのだろうか。
正妻万歳。素晴らしい。

辞書語釈(抜粋)

その男性と肉体関係を持ち 生活を保証されているが、正式な妻としては扱われないで暮らす女性。

#3382
不変
辞書の旅

【不変】
遠い昔から、人は二股三股で異性にちょっかいを出したがる性質にある。
そうしないのは、臆病で手が出せないのか、または手を出さない勇気を持っているかのどちらかである。
他人の浮気事に怒る人は、臆病さから来ている場合が多い。

辞書語釈(抜粋)

「めかけ」の古称。

てかけ

#3573
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『男めかけ』の意の漢語的表現。ジゴロ。」
生理的に全く受け付けない異性に対し、いくらもらえば肉体関係を含めた誘いに応じられるだろうか。
それが自分の金銭的自己評価だろうか、と思...

「男妾

だんしょう

#3653
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

正妻のほかに囲っておく。」
日本の結婚制度は共産的だ。
結婚も資本主義にするならば、たとえば年収1千万円ごとに男女共に一人ずつ配偶者を増やせるという制度にしてはどうか。
だがそ...

「妾を蓄える

#4545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

妻とめかけ。
例・妻妾同居。」
例、マジ!?
そんな言葉あるの?
妻妾同居なんて、修羅場になるよね。
考えただけで脂汗が出てくるぜ。

「妻妾

さいしょう

#5486
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、大名など身分の高い人の妾の称。」
愛人がお部屋様と呼ばれるくらいに成功しなければ。
ああ、10億円。

「お部屋様

#5496
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

情夫として女に養われている男。ジゴロ。」
現代ではヒモ。
ジゴロと聞くとなんかカッコ良く感じるね。

「男妾

おとこめかけ