辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

何するものぞ

【嘉洋流例】 トロくさいウイルス、何するものぞ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,023件

#5860
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辞書語釈(抜粋)

昔から歌などによく詠まれた木。キササゲ・アカメガシワとする説もあったが、今ではヨグソミネバリとする説が有力。梓に上せる→上梓する。出版する。」
私は私はあなたから…旅立ちます。

「梓

#5864
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辞書語釈(抜粋)

品性(性向)が下劣で、とても行動を共にする気にはなれない感じだ。」
下品な下ネタは本当に浅ましい。下ネタは上品に楽しむものだ。これぞ「雅」、というものである。

「浅ましい

#5865
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辞書語釈(抜粋)

それ自体直立し難い野草のヨモギも、アサに寄り添うように生長すると、自然直立することを得る。そのように悪人も善人と交わるうちに感化を受けることが多い。」
その逆もまた然り!

「麻の中のヨモギ

#5873
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辞書語釈(抜粋)

人の言った言葉じりや、ちょっとした言い間違いをとらえて、大げさに批評したりする。」
ネットで有名人や犯罪者を叩く人は、揚げ足を取って自尊心を満たす、という大変安価で危険性のない...

「揚げ足を取る

#5877
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辞書語釈(抜粋)

日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!

「呆れる

#5881
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辞書語釈(抜粋)

足掻こうとすること。局面を打開しようとして、無駄な努力をするの意味にも使われる。」
白鳥の水面下も足掻いているね。
しかしながら、無駄な努力というが誰が決めたんだろう。
キック...

「足掻(あが)く

#5885
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辞書語釈(抜粋)

自分の置かれた立場や状況から見て、損失や危険を伴うことを承知の上で、成功した際の効果を期待して、思い切ってその事を実行する様子。」
だとすると、「敢えてリスクを犯す」というのは...

「敢えて