辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悪戯

いたずら

【考察】 ハロウィンの「トリック・オア・トリート (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!) 」は、❸の意味で受け取ると大変なことになる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#4191
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辞書語釈(抜粋)

金をためることだけが目的で、活用の道を知らないけちんぼう。」
「あの男は守銭奴だ。ケチだ」などと、お金払いの芳しくない男の悪口を言う女がいるが、それはあなたにお金を払うだけの価...

「守銭奴

#4194
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辞書語釈(抜粋)

〔人間の運命として〕本人の意思や欲求にかかわりなく、置かれた環境や状況には逆らうことが出来ないものととらえられる定め。」
私の持論は違う。
未来はたしかに決まっているが、無限大...

「宿命

#4197
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辞書語釈(抜粋)

他人の幸福を祈ること。」
嫌いな人、恨んでいる人、この世から消えてほしい人を祝福してやると、メチャクチャ気持ちが楽になる。
「あんたはあんたで頑張れよ。あんたに幸がありますよう...

「祝福

#4202
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辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4206
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辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4209
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辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4214
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辞書語釈(抜粋)

さかりのついたけもののように、本能を抑えきれない様子だ。」
「今日のあなたは獣的ね」
「ガルルルル…」
「きゃあ(ハート)」

「獣的

#4215
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辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4218
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辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4220
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辞書語釈(抜粋)

その状態や習慣などが、その人が一生を終えるまで変わらずに続く様子。」
これまでの人生で、終生の友も何人か出来た。
ただそれだけで、人生はわりと楽しい。
これからの人生でも、終生...

「終生

#4240
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辞書語釈(抜粋)

配偶者が居るのに、さらに他の人と結婚すること。」
一夫一妻制の結婚制度は共産主義なんだよ。
男女共に年収1000万円毎に結婚できる人数を増やしていったら、結婚制度もある程度資本...

「重婚

#4243
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辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4244
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辞書語釈(抜粋)

生きている間の病気や災害などによる苦しみや、死・死後への不安などから逃れたいという願いを叶えてくれる絶対者の存在を信じ、畏敬の念をいだきその教えに従おうとする心の持ちよう。
ま...

「宗教

#4246
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辞書語釈(抜粋)

①いやなにおい。②いかにもそのものらしい、いやな感じ。」
自分に協調しない人、思い通りに動かない人は全員敵であるかのように悪口、陰口を叩きまくるいやなにおいのする人とはあえて敵...

「臭

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず

#4250
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辞書語釈(抜粋)

他人に縛られず、自分の考えだけで行動しようとする心。」
よし、よく考えよう。
いや、もう考えた。
だが、また考える。

「自由意志

#4255
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辞書語釈(抜粋)

〔その場の思いつきとして〕類音の語に引っかけて、ちょっとした冗談や機知によってその場の雰囲気を和らげたり盛り上げたりする言語遊戯。
例、潮干狩りに行ったがたいして収穫がなく、『...

「洒落