辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

老婆心

老婆、とあるが、老婆心を持ち出してくるのは大体男性である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,100件

#5682
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辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス

#5698
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辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器の一部で、さおのように伸びたりする部分。男根。」
「さお」を試しに調べてみたら「ペニスの卑俗な婉曲表現。」とあった。
それでは例を挙げてみよう。
「俺のさおで女子を...

「陰茎

#5700
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辞書語釈(抜粋)

女子外陰部の小突起。さね。」
「さね」というのはなんぞやと思い、辞書を引くと…「たね。陰核の卑俗な異称。」とあった。
では「卑俗」とはなんぞや…「言動に知性や教養が全くと言って...

「陰核

#5713
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辞書語釈(抜粋)

愛人や好きな遊びなどに夢中になって、自分の持っているお金などをその事ばかりに使う。」
お金をそれ以外に好んで使う目的はあって?

「入れ揚げる

#5716
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辞書語釈(抜粋)

同意しようとしまいと、それにはかかわらず。
いやが上にも…そうでなくても十分その傾向が認められていたところに、さらにその傾向が強められる様子。」
微妙なニュアンスの違いに注意し...

「否が応でも

#5717
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辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5748
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辞書語釈(抜粋)

(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」
活弁というのは無声映画時代...

「一巻の終わり

#5749
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辞書語釈(抜粋)

不結果になることがあっても、行動・運命を共にすること。」
いつもそういう人に共にしてもらったから、自分も経営していく上では一蓮托生の気持ちでやっている。
不結果は覚悟の上だから...

「一蓮托生

#5750
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辞書語釈(抜粋)

逆境・不運などよくない事が続いた後ようやく幸運が向いて来る意。」
今がまさにそうだと思いますねん。

「一陽来復

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5763
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辞書語釈(抜粋)

その人と同時に生きることをいさぎよしとしないの意で、相手の存在を抹殺したいという決意を示す場合に多く用いられる。不倶戴天(ふぐたいてん)」
めっちゃくちゃ嫌いなんだろうね。

「倶(とも)に天を戴かず

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる